先輩、ばんぷ来ましたよー。


(´-┃何に、ばんぷが来たというのかい?ちゃまが、なんか、言ったのかい?君は、ばんぷ聴かないじゃないか…








うわぁあー、君が遠征する日に、ばんぷとえれかしがきたらどぉーすんのよ(*`Д´)ノ!!!
なんか、一緒の日な気がする(*`Д´)ノ!!!
私が、行くー(*`Д´)ノ!!!
私に、行かせろー(*`Д´)ノ!!!



いやいや、被るかわかんないですよ。
先輩は今から、
くるりと、りんごさんに行くんだから、我慢してください!

と、突っ込まれつつ、

後輩…「えっ、えれかし…?!えれかしって言いました?なんか、えれかしっていいませんでした?」






あれ?私、言ったかしら…?




え?観たことないんですか?僕、フェスで何度か観たことありますよ。






まけたーガクリ



毎年、夏休みにフェス行ってるから、絶対観てるとは思ったけれど。





つづく



あの曲の、
あーあーあぁあー
の後ろで、右から聴こえるギターが、実は素晴らしかった!に気付いた夜。











毎日言ってますが、名曲。

















(こりゃ、いかん。新曲つくってる彼らが、いきなりアルバム出して、ライブハウスツアーやります!
あなたの地元にも、久しぶりに行くよー。
やったーチケットとれたー!)




って、ありえない事が現実にならなきゃ、終わらない勢いだわ…ガクリ





冗談です、それとこれは、別です。











みんな聴けば良いのに!





あの人も、車の中で聴けば良いのに!

あの日、空気を読まずに鳴り響いていたアラームの代わりに、この曲鳴らせば良かったな…私。
あの人との謎の空気には、ならなかったかもしれなかったのに!


あれ?名曲だなぁって、
イヤでも耳に入ったのに!




それと、これも別です。



元気かな?状況は、変わったよ。落ち着いたよ。あなたの、悩んだ末の判断は間違ってなかったよ。
ありがとう。














お腹痛いから、生さだ見ながら寝る!











彼女が、

私の事忘れないでね って、残して居なくなってから、もう、20年。

彼女のお母さんが、
あなたたちは、強く未来を生きてね

って、言ってから20年。










ねぇどんな気持ちで、あの手紙を書いたの?

今も、わからないのだよ。
ホントに、わからないのだよ。
あれからずっと、考えてるけど、わからない。
教えて欲しいよ。











降りそうで、降らなかった雨
あの場所は、コスモスが揺れていた
隣の友達の手は温かくて、でも、震えていた








彼女が居なくなってから、みんな笑っているようで、笑っていなかった。


“わからないこと”が、大きくのしかかった。







でも、私達は生きなければならなかった。
彼女のお母さんが、言ってくれたように。





今日の彼女もやっぱり、あのまま。制服のまま。





















帰り道、
友人の運転する車のラジオから、

ほらー、タイミング良く流れてくるからー、もうやだ。











大空に 吸い込まれて
君にさえ 届かないよ





真っ直ぐな声で、真っ直ぐに歌ってくるから、泣きそうになる。




後ろに座ってた友人が、



もうさJAPANとOliveみながら、みやもと怖い、怖いって、言ってたよねー。




いってたー!本当にこわかったもん。(笑)



いまだに、こわいもん!(笑)



















この歌、良い歌だね。






って、会話しながら、









ぎゃあー!ぎゃあー!言いながら、やっぱり騒がしい。











それで、良いんだよ。私達は。
そう、思ったりもした。














ずっと、向き合っていくのだ。
そうやって私達は、いくのだ。







ずっと、一緒に生きていくのだ。




























































今日知ったこと。
悲しみの果ては、希望の歌らしい。





私は前日この曲を聴きながら、彼女からの20年前の手紙を読んだ。