或る詩人とは、やはり宮本浩次のことであった。

あの椎名林檎のコメントを読んだ時点で、私は彼しか思い付かなかった。



乾選手の話と、ある人物が発してきたメッセージという流れにあうのは宮本さんしか居ないと。

しかし、客演受けるのかなとも思った
でも先にスカパラとのニュースをみて、ありなのかなとも思った。




エレカシ30周年を迎えて
このようなコラボも迎えることが出来たのかもしれないな。



或る詩人と言った理由も、林檎さんから早く聞きたいな。



寄せてくるなぁ
こんな曲、宮本さんしか歌えなくないか?
歌上手いのを十分に発揮

さ、林檎博で実演するかなぁ







このザラザラした質感の声は、この時にしか出せなかったと思うと、このアルバム出してもらって良かったなと、しみじみ。




前日、久しぶりに映画 青い春を観た

当時映画館で観たのだけど、あの時とは違う感想。

九條に、黒く見えた校舎の場面が素晴らしすぎた。
その後花田先生が走ってるのも。
ドロップをバックに振り向く青木のシーン

ミッシェルのドロップを聴く度に、あの青木の表情を思いだしていた理由が、今になってわかった。


邦画で一番好きになってしまった。





前日、雨に濡れた子犬みたいに謝れたが、
実はそうでもないんだろうと思った

どうしても、見えてしまうのだよ
その裏のうら。