寝ぼけていたのかもしれないと言ってた。

いやらしくない、きつくない、風みたいな風じゃない匂いがした。


あれは、なんだったんだろう

たぶん、髪の毛からだったのかもしれない



残り香はいつまでもそこにあって、一人で一時間前の出来事を思い出していた。
それを可笑しなテンションで、それを止めどなく延々としゃべる。









天然はいっている。あきらかに。




とても夢ここち






私は、何の為に生きて
何の為に仕事しているのだろうか





ずーっと、焦燥感


紫陽花の写真をいっぱいとりたいが、時間がない。

次の休みは、部屋中を掃除したい




エレカシのalbum、楽しみにしていたけれど、モードじゃなくってまだ聴いていない







長いこと付かず離れず、聴いてきたアーティスト。

初めて観たのは、下剋上ツアーの同じホール。
私はまだ学生であった。
一つの舞台を観ているようで、あの頃から演出は素晴らしい人であった。
彼女は、ギターを弾いている時に時々左足をあげる。初めて観た時のように、やっぱりギブスでも左足があがっていた。その時、少し嬉しかった。
彼女と同じ様に20代前半だった私は、もう30代に終わりをつげようとしている。

やはり変わらないものは変わらないのであって、変わるものは変わる。


ツアーTシャツとパンツというシンプルなスタイルで歌う、本編最後の人生は夢だらけ は圧巻だった。かすれた高音ですら、素晴らしかった。
震えが止まらず、泣きそうになった。
あー、ずっと付かず離れずに椎名林檎をこれからも聴いていけると思った。


















余談
お着物の丸サ、さいこうかよ

終盤、鳥越さんがかっこよすぎて友人とぶっ倒れそうになった。15周年党大会のLVで友人は、ベースの人かっこよい…しか言ってなかったが、今回ねーヤバかった。