結局、何曲したのでしょうか?
驚愕しそう。





みなさま、ネクタイだったのですね。途中まで気付かなかった。



私が前回観た時は、マイクにヒモ付いていた。今日は、なかった。

みやもとさんは、途中で遮音パネルの向こうに邪魔しに行っていた。
途中で、木のポーズみたいなのをしていた。
股関節、柔らかすぎ。バランス感覚が羨ましい。じゃなきゃ、あんなに動けないか。

TEKUMAKUMAYAKONでは、手でミラーボールみたいなのしていた。
今日は、ばっちり聴いたぜー(*`Д´)ノ!!!


偶成 の時に、多分みきおさんの音が大きかった?模様。反対側のスタッフさんが、押さえろみたいな動きをしていた。









しかし、パネルにもなっていた写真の素晴らしさと言ったら。
アングルとか、四人の雰囲気とか完璧じゃないですか?







ストリングスチーム、かっこよかった。

リッスン トゥ ザ ミュージック では、私は金原さんしか観てなかった!!
金原さん!金原さん!!状態だった。
すごい、拍手した。






パンフ買ったんだけど、やらかしちゃった。
ビニールの入り口、後ろに引っ付けちゃって、びろーんとなる。




表紙じゃなくて良かった(*`Д´)ノ!!!




今日気付いたんですが、ライブでは基本曲のテンポ速いんですね。







隣に居た真面目な大学生と思われるの男子二人組が、すげー!すげー!言っていた。
どっちが、エレカシ行こうぜー!って誘ったの?とか、若いうちにこんなライブ体験出来るなんて羨ましいぜ!とか、しゃべりかけたくなった。





びゅーんと、飛んでやってきました。
とてもお洒落な、大阪フェスティバルホール。
外見がホールって感じがしない!

入ったら、すぐに長い階段に赤絨毯。
会場に入ったら、赤い椅子がふわふわ。

うー、ここで観るのかー!ドキドキ。






ツィゴイネルワイゼンの生演奏のSEで、スタート。(SEの位置付けで良いのかしら?)





1.脱コミュニケーション
2.今はここが真ん中さ
3.悲しみの果て
4.デーデ
5.彼女は買い物の帰り道


ここから、順番覚えてない。もう、ぐちゃぐちゃ。RAINBOWが、全曲演奏されたのは、わかっている。





55曲目、タイトルがあったのですね。
知らなかったし、聴けるとは思わなかった。素晴らしかった。まー から、あー に変わる瞬間を聴き逃すまいと、耳を澄ました。






偶成は、みやもとさんが鬼だった。
神がかってると、思いながら聴いていたけど、最後には、鬼なんじゃないのかしら?と思った。やばかったな…









ギターが3人居ると、誰があそこを弾くのかー!とかで、贅沢にも忙しい。
ファイティングマンの、石森さんめちゃくちゃ格好いい。
もう最後高緑さんのベース、凄い音していて、こんなに鳴ってたっけ?と思った。
冨永さんのドラム、心臓まで来たよ…。








今宵の月のように で、歌えなくなりそうになった時に、皆さんが、その瞬間特に強く拳がんがんあげているように見えた。
きっと、皆さんが同じ気持ちだったんだろうな。






彼女は買い物の帰り道 を、今日聴けるとは思わなかった。もうね、大好きだ。この曲。







終わって外に出ても、寒くなかった。
それだけ、熱さに包まれていたんだろう。


改めて、ロックバンド エレファントカシマシを体感する夜だった。







宮本浩次という人は、歌を歌う為に生まれてきた人なんだな。
そして、
エレファントカシマシの為に、生まれてきた人なのかもなぁ。


パンフレットの最後の四人姿をみて、そう思った。
ないた


来て、本当に良かった