びゅーんと、飛んでやってきました。
とてもお洒落な、大阪フェスティバルホール。
外見がホールって感じがしない!

入ったら、すぐに長い階段に赤絨毯。
会場に入ったら、赤い椅子がふわふわ。

うー、ここで観るのかー!ドキドキ。






ツィゴイネルワイゼンの生演奏のSEで、スタート。(SEの位置付けで良いのかしら?)





1.脱コミュニケーション
2.今はここが真ん中さ
3.悲しみの果て
4.デーデ
5.彼女は買い物の帰り道


ここから、順番覚えてない。もう、ぐちゃぐちゃ。RAINBOWが、全曲演奏されたのは、わかっている。





55曲目、タイトルがあったのですね。
知らなかったし、聴けるとは思わなかった。素晴らしかった。まー から、あー に変わる瞬間を聴き逃すまいと、耳を澄ました。






偶成は、みやもとさんが鬼だった。
神がかってると、思いながら聴いていたけど、最後には、鬼なんじゃないのかしら?と思った。やばかったな…









ギターが3人居ると、誰があそこを弾くのかー!とかで、贅沢にも忙しい。
ファイティングマンの、石森さんめちゃくちゃ格好いい。
もう最後高緑さんのベース、凄い音していて、こんなに鳴ってたっけ?と思った。
冨永さんのドラム、心臓まで来たよ…。








今宵の月のように で、歌えなくなりそうになった時に、皆さんが、その瞬間特に強く拳がんがんあげているように見えた。
きっと、皆さんが同じ気持ちだったんだろうな。






彼女は買い物の帰り道 を、今日聴けるとは思わなかった。もうね、大好きだ。この曲。







終わって外に出ても、寒くなかった。
それだけ、熱さに包まれていたんだろう。


改めて、ロックバンド エレファントカシマシを体感する夜だった。







宮本浩次という人は、歌を歌う為に生まれてきた人なんだな。
そして、
エレファントカシマシの為に、生まれてきた人なのかもなぁ。


パンフレットの最後の四人姿をみて、そう思った。