降り積もった屋上の真っ白い雪は、今日には消えてなくなってしまいそうだった。

風景は、ずっと同じではない。
息をする度に、進んでいる。一息で今が過去になる。
わかっているのだ、そんなことは。
折り合いがつかない気持ちになるのは、その瞬間が素晴らしかっただからだろう。





昨日は一面銀世界だった屋上、いつものアスファルトが顔をだしていた。







あのバンドは がんばろうぜ とストレートに真っ直ぐに歌う。とても、似合う。彼らがなせる技。積み重ねてきたものが、そうさせるのか?




あのバンドは、がんばろうとは絶対歌わない。でも、リュックに詰めていってくれと言う。
この歌をリュックに詰めていってくれなんて、どんな覚悟で歌ったのかと考えると、良く歌ったな…と今になって思う。





正反対なんだろうけどね。
全く逆は、背中合わせなのかしら?




だから、だいすきよ。両バンドとも。



昨日の朝通勤の時シャッフルしたら、この2曲続けてきちゃったのね青首大根


日曜と月曜、雪道1時間の徒歩通勤がたたったようだわ。
凄い、疲れたガクリ