ばんぷ、WILLPOLIS。福岡場所。
ちょっとばかり、ネタバレ致します。
ご注意を虹



















彼らの、LIVEの前は毎度の事ながら緊張します。
覚悟がいる。生半可な気持ちじゃ行けないと、ずっと思ってきたから、そのせいかも。



初日、ボレロからもう鳥肌でした。

もうね、ひでお氏のシルエットとドラムのリズムが頼もしくて、涙でました。
こんなに、頼もしかったっけ?うるうる。

支えてるのは、この人なんだと改めて思った。

それからの、stage of ground。
最後のサビ前の、ちゃまのベースが凄かった。凄くて大きかった。
何?今のちゃまの音?!状態。
何なのー!

この曲自体、元々ベースが走ってるけど。

(ちなみに、去年のWILLPOLISと今回2日目は、それ程感じなかった。音響の問題?)


最初からリズム隊にやられました。





ひでお氏を囲んでの、3人の背中はやっぱり言葉にならない、smile。
詞がなくても演奏聴いてるだけで、十分。


実は、その後smileに引きずられちゃいました。しばらく、呆然としちゃった。











2日目はアンコールでまさかの、ダンデライオンからの、まさかそのイントロは…ぎゃぁぁぁあ!DANNYきちゃったぁぁぁあハート



久しぶりに聴いて、テンションあがって、そこしか覚えてない感じ。(オイ)
まさしく、ハートなってました、私。ゴメンナサイ。

ちゃまは、死にそうになってました。


いきなり突然、始めちゃった藤原氏に感謝!
(あなたの声が、無事聴くことが出来て良かったです)


あ!サザンクロスの例の所、堪能させて頂きました。2日とも。









実はわたくし、ユグドラシルが出た時、なかなか受け入れられなくって、
あー、これで離れちゃうかも。
私もう、終わりかも…。
と思ったのですよ。
私には、とても難しかった。
何で、解らないんだろー。って。


友人が、「乗車権の後に、ギルドがあって良かったよ。あの曲があるから乗車権が聴ける」って言ったんだよな。確か。My Pegasusの帰り道に。



(いまだに、時々構えてしまう。ロストマンの過程があるせいかしら?)



でも、やっぱりそれからも聴いているのは、何でなんだろう。

自分でも、良くわからない。


それは、それでいいんだろう。
あれも、あれでいいんだろう。













演出どうなの?
ザイロバンドとか、ボールとか、どう思ってるの?
と、言われた。


友よ、
天から降ってくるニコルも、良いものよ。
ニコルが、飛んでくるんだよ。ニヤリ。




2002年の4月。初めてポキスタで観た4人は、やっぱりそこに居るんだよ。

あの時も、今の4人も、同じだ。


あの時の私も、今も、同じ。









2日目、花の名を聴きながらぼんやり。


私は、彼らから、沢山の力を借りたのに、返せているんだろーか?

どうやって、返したらいいんだろうか?


いくら考えても、答えは出ないだろう。



そうやって、時々向き合ったりして、続いて行くんだと思う。











ライブレポなんて、書いたことなかったのに、
今回残したくなった。(なんちゃって、レポ過ぎますが)