世間は、以外に狭かったりする。


いろは君情報を、良く耳にするのは、あたしがアンテナを張ってるからだ…



あたしは入ってくる話に、想像を膨らませていて、リアルじゃないのかも。
それだけで、いろは君を造ってしまう怖さがある。




実際は、いろは君に接しなければ始まらない。
彼は、彼。
あたしの想像の彼じゃないのだ。



これまでのあたしの恋は、それだで満足していて、小さい自分の世界でもがいていた。


挨拶出来たら良い。
廊下で見かけるだけで良い。
遠くからでも、声が聞けたら良い。


今までのあたしは、それだけで満足していた。


今のあたしは、違ったりする。
もっと、彼を知りたい。沢山、接したい。
そんな思いが強い。



まずは、あたしを覚えてもらわなきゃ。←ヒツコイ