気になる、みっちさんに。

ウムー。

これは、サンタさんからのプレゼントかもしれないな。


とは言っても、短い時間なので顔を合わせる程度。
に、なるだろう。


まだまだ、みっちさんとの距離は果てしなくあって、よくよく考えるとあたしの存在さえ、彼は知らないかもしれない。
「知らない」が、正解かも…。




ドリカムの《もしも雪なら》の歌詞が、痛いくらい響く。



初めから、叶わないことが多いとか。

お互いの立場とか、環境とか、‘大人’になるにつれて、壁になることもあるかもしれない。


でも、分かっていても、確率が低いって理解していても、好きになるのが恋なのかもしれないな。