近所の新入り猫ちゃん

有難いことに、この窓辺がお気に入りらしく、通りを通る度に癒されています♡

 

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なんか、気持ちがザワザワしたりして寝入りが悪かったり、眠りから目覚めても、なんだか起きれない時、うつ伏せになると、スッとまた寝れてしまったりします(顔がむくむので極力避けてはいますが(笑))。

 

 

 

この“うつ伏せ術”。子供たちにもよく見受けられます。

 

 

特に、3歳以下子供たちは、成長するスピードが速く、自我も芽生えている時期なので、身体も心も休みなく変化しています。

特に、最初の反抗期、2歳児とかは、ザワザワ、ガタガタしていて(他にも、引っ越しや家族内の変化なども要因となります)、このしぐさを見られる時があります。

 

遊んでいたかと思うと、床や机の下にもぐって横たわっていたり。

必ず、うつ伏せの姿勢。

 

これは、無意識にやっている行動で、安心感を得られるのです。

顔も胴体もびったりと硬い床についていて、しっかりと自分を感じられるのです。

 

 

そんな子供たちのためには、いつも以上のボディコンタクトももちろん必要。

そして、ベットを狭くする工夫をします。

空いている小さめのベットがあれば、そこに寝かせたり。寝ている子供の外側を抱き枕や、布団で囲んだり。帽子を被せたり、体を掛布団でくるめたり。

 

そうすると、自分を感じられて、よく眠れるのです。

 

 

自分以外のものとの接触で、自分という輪郭が明確になり、

 

 

それは、安心感につながります。

 

 

大人もそうで、帽子やフードをかぶったり、毛布に包まったり、ギュッとクッションを抱きしめたり。

無意識に自分を感じることをしています。

温かいお風呂に入ったり、温かい飲み物を飲んだりするのもそう。

 

物質的なことだけではなく、精神面でも同様。

他人との関りによって、自分というものを感じられるのです。

 

 

自分とそれ以外のものとの境界線を知ることによって、自分を知ることができる。

 

 

 

続きは、また今度ということで。

 

 

 

Cocoも狭いところが安心するようです