Dachau(ダッハウ)城のお庭にて
この道を抜けると・・・
赤毛のアンなら何と続けるんだろう
と、姉と遊んでいました(笑)
子供は、今この瞬間を精一杯生きている。
特に3歳以下の幼児は、ドラマティック。分単位で、泣いて、怒って、笑ってと、目まぐるしい。まだ、幼稚園児の様に、一つのことだけに集中して遊べないので、場所を変え替え、行動範囲も広い。
世界の中心は“私”という立ち位置で、生きている。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
避けようもなく、未来は常に向かってきていて、今という瞬間から、過去へと変わる。未来は、いつもそこにある。
だから、幸せになりたかったら、その未来を受け取り、今という瞬間に光を灯す。そして、その光は過去で永遠となる。
今を大切に生きることは、自分を大切にするということなんだな、と今更ながら思うのです。
自分を許して、愛する。
いつも、今=自分に光をともし続けること。
ある意味、修行ではあるけれど、このことに気づいたら、とても楽になれたのです。
過去の悲しい経験やトラウマも、私にとって“必要だった経験”と変化し、いろんなことが許せるようになったのです。
向かってくる未来は変えられないかもしれないけれど、自分の捉え方次第で過去は変えられる。そこに光がともれば、未来に照らすことができる、かと。
そして、脇役ではなく、私の人生の主人公であり続けること。
大事だなと。
やっとで気づいたのです。
子供から気づかされること、生きるヒントをもらえることはたくさんあります。
感謝です。
そんな私に姉が送ってくれたバカボンのパパの詩
深いですね。

