4週間の夏休みのあとに子供たちに会うのは、とても楽しみである (もちろん、だらだら生活とおさらばするのは、かなり辛いのだが、、、、)。
それよりも何よりも、とにかく子供たちの成長が著しいのだ!
私が働いている幼稚園は、3歳~6歳までのグループが4つと3歳以下のグループが1つ。私は、幼児グループで働いている。
3歳以下の子供たちの成長は目覚ましく、今回も初日は驚きの連続で、プロポーションも変われば、できることも広がり、会話が成立したりもする。毎年恒例の感じだが、同僚と子供たちを眺め、ただただ感嘆している。
幼児グループは私以外に、グループリーダーと半日勤務の同僚との3人体制で子供は12人。3歳を過ぎた8人の子供達は、今月から幼稚園に上がり、そして私たちは8人の新しい子供たちを受け入れる。もちろん、同時にではなく、時期をずらしながら慣らし保育をスタートさせる。
シュタイナー幼児教育学の授業の中でも、慣らし保育は大きなテーマに挙げられいて、信頼関係を作ることに重点を置く。もちろん、子供だけでなく、親とも。
小さな子供は、まだ、複数の人と信頼関係を作れないので、3人の先生のうち一人がその子の担当となり、慣らし保育期間は、最低3週間を要する。
幼児グループに入ってくるほとんどの子供たちは、生まれて初めて、親から離れる。子供にとっては、とても怖くて辛い経験。そして、親も同様、不安をいっぱい抱えている。慣らし保育は、保育士、子供、親が一緒になって克服していかないといけない一大事業。
私も3人の子供を担当予定で、まず一人目は、火曜日に家庭訪問。そして、水曜日から、その子は、幼稚園にやって来る。
とにかく、11月までは、体調管理に気を付けないと!
あぁとにかく、順調にいきますように。。。。と願うばかり。
