人の話を聞くとき、
うんうん、ってうなずいて
「それってこういうこと?」って言い換えて
…はい、傾聴できてる私。
って思ってたんだけど、
それ、型をなぞってるだけかもよ?
って話。
今年の春に出た論文で、
傾聴トレーニングの教材を
200件以上集めて分析した研究があるらしいの。
そこで言われてたのが、
うなずきや言い換えの「型」だけやってても、
内側がズレてたら空回りする
ってこと。
これ、めっちゃわかる。
口では「うんうん」って言ってるのに、
頭の中ではこう思ってる。
「いや、それはこうしたほうがいいって」
「私だったらそうしないけどな」
はい、ジャッジ発動〜。
しかもこれ、
自分の価値観とぶつかる話を
聞いてるときほど強くなるんだって。
「ジャッジしたくない」と
「でも本音はこう」の板挟み。
そりゃしんどいわ。
じゃあどうすんの?ってなるよね。
論文のおすすめはこれだった。
・話を聞く前に、自分のクセを知っておく
(どんな話にイラッとしやすいか)
・今ここに戻る練習
(マインドフルネスとか呼吸とか)
つまり、
聞く技術より先に、聞く自分を整えろ。
ってこと。
ジャッジを消すんじゃなくて、
「あ、今ジャッジした」って
気づくだけでいい。
気づけたら、そっと置いて、
また目の前の人に戻る。
これって結局、
相手のためでもあるけど、
自分の反応のクセを知る実験
でもあるんだよね。
\ 今日の実験 /
誰かの話を聞いてて、
「つい何か言いたくなった瞬間」を
1回だけ観測してみて。
それ、
あなたの概念が反応したサインかも。
ここまでは入口の話
ここまでは入口の話。
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☆彡おすすめミココス
汗が気になる季節も近い。
こんな時期、これ、毎年絶対手放せないやつ。
首の後ろにちょんとのせるだけ。スーッと広がって、空気ごと切り替わる。
頭のぐるぐるが、すとんと落ち着く。 全身の力が、ふっと抜ける。
あ、整った。ってなる一本。


