院の授業と実習と遊びと時々ハンド -9ページ目

院の授業と実習と遊びと時々ハンド

ダラダラ、グダグダと書いてきます。

初戦敗退。





チームに重くのしかかる事実。




連敗もありえる。





そんな雰囲気がチームを覆う。





しかし、





こんな事では終われない。






誰もが思う。





それが、新潟医療大戦での





チーム最高の試合へとつながった。





とりあえず、楽しかった。





覚えているのはその気持ちだけ。





一本背負いなんていう異種格闘技戦も交えつつ、





チーム最大の盛り上がりをこの日、この試合魅せた。






快勝。





次の試合がメインでやれる最後の試合。





それにつなげることができたいい試合だった。





にゃー

春北2日目



一試合目



VS 石川高専




昨日の初期メンバーでのハンドトークでも、




危険視された試合。




打倒、信州大に向けての




第一関門である。




相手が未知数、




さらに、松やに使用可能ということで、




公式戦、つーか試合で初めての松やにでのプレー




初戦は立ち上がりが悪いという弱点





不安要素が多く存在した。





練習中も松やにという慣れないアイテムに四苦八苦。





しかし、




試合が始まるとどうだろう・・・




あれだけ浮ついていたチームが、




一つになり、




今までにない




いい立ち上がりを見せた。




全員DH。




チームが一体になったのを感じた。





だが、




松やにという不安要素は、




最後まで勝利の壁となり、




誰一人、克服できないまま、





焦りと変わった。





OFでシュートが入らない。




リードができない。




時間は過ぎていく。




そういった焦りが、チームの不協和音となり




結果として残った。




ロースコアでの敗戦。





「打倒、信州」を掲げたチームは、




初戦ででその夢は消えた・・・。

16日、17日、18日と、





春の北信越大会があった。





実習中の大会。





疲れた体に鞭をうち、





実習を終えてすぐに、石川へ。






結構早く終わった自分は、





足並みそろえるため、待機。





2時間半、澤田さん待ち。





澤田さん到着で9時半出発。





まぁ実習だからしょうがないとはいえ、





待たせたお詫び一つない、




澤田さんに、





少しイラッとしながら





中野君がいう、初期メンバーでのドライブスタート。





昔を懐かしむ、話はイッサイなく、





今流行の、




「あなる」




「ばってん」





「試合がんばるばい」





「いんらん」





なんかで、和やかに車を進める。






後部座席に座った自分は、





横になって、話を聞く。





前に座った二人の話、途切れ途切れに聞こえてくる。






「・・・・・・がんばろうぜ」






「・・・・・・・・・絶対・・・・」






「まじDF・・・・・」







「ブロックを・・・・・・」








かなりハンド談義で盛り上がっています。






「なぁ!!」






と、いきなり振り向く澤田さん。





「おう!!」





全然聞こえてなかったけど、





はっきり返事をする自分。





結局、石川までの2時間半、






2+1という形で





初期メンバーの会話はハンドばかりで





盛り上がっていった。






ハンド以外では交えることのない3人。






決して交わることはない。





はっきり感じる、石川までの道のりだった。







にゃー