お久しぶりです。
いよいよ秋季北信越大会が間近となりました
なんだかドキドキします。
期待のルーキーとして始まった大学ハンド生活。
期待を裏切りただの経験者として成り下がった一年。
一部リーグの洗礼を受け、先輩達の偉大さを感じました。
バイトと部活の両立に失敗した二年。
一部リーグでは去年のデジャヴをみて、秋には一部昇格の夢が破れ無力さと後悔が残りました。
チームの中心に成りそこねた三年。
練習でも試合でもチームを引っ張る事が出来ず、先輩や同じ三年の存在感を多く感じました。
集大成となる四年。
春は接戦の末、悔し涙を流しました。
その一方、試合のメインとしてやれる最後として、集大成といえる素晴らしい試合を飾ることが出来ました。
そして、秋。
春が終わり、本格的に新チームが始動しました。
サポート側に付き約四ヶ月。
ベンチから見る試合は久しぶりになるでしょう。
楽しみです。
不安要素だらけの新チーム。
まぁ、そんな風に言われるのは毎年の事なので気にしないでほしい。
とにかく今できることを一生懸命やること。
なので、走ること、声出すこと、がむしゃらでいいのでやってほしいと思います。
正直、まだまだ試合に自分も出たい。
そんな人がベンチにいることを忘れずにコートに立ってほしいと思います。
これは、二年の時、ある院生の偉大なる先輩の言葉。
とにかく、
頑張れ。
ま、試合、
出る気満々だけどね。
春北の時に誓った、
リベンジを果たすために…。
ひそかに
自分、やる気です。
でかい大会最後だし。
集大成を見せてやろうじゃないの!
にゃー
12日から始まった中学校実習。
何かと不安たっぷりで
始まった実習。
周囲のみなさまには
生徒にいじめられるのではないか、
なめられるのではないか、
ばかにされるのではないか、
病むのではないか
様々な心配をいただいた。
まぁ、
始まってから半分が過ぎて、
その心配は、
ほぼ的中していた。
タメ口。
「先生」とはつけない。
きもい。
えろい。
はげ。
変態。
なおえ。
ルーキーズ。
と、色々言われました。
幸い、
「スネオ」
だとか、
「つまんない」
だとか、
「一発芸しろ」
だとか、
ハンド部での扱いにくらべたら
本当に楽なものだった。
部活連中とは
ある程度仲良くなり、
楽しみを見つけながら実習を日々過ごしている。
かなり問題も起き、
細かい事は
秘密厳守の話もあるので
書かないが、
やはり結構大変。
ある程度のやんちゃな連中と距離をとることで、
前半戦乗り越えてきた。
距離を縮めすぎた実習仲間は
病んでる様子も見えたり見えなかったり・・・。
後半戦は、
色々あったけども、
前半戦と同様、
ほどほどの距離感で、
病むことなく、
うまいこと乗り切った気がする。
とても充実したいい実習だった。
にゃー
このメンバーで、
ガチでやる最後の試合。
金沢学院大戦。
昨日の興奮が冷めやらぬまま、
勢いはとまらず、
快勝。
とは、ちょっといいにくかもしれない、
ぼちぼちのいい試合となった。
でも、今回の大会、
このメンバーでやれて、
最高に楽しかった。
最後が寂しいので、
もっとやりたい気持ちが残る。
明日から、新チームとして
部活は動き出すだろうけども、
教採という魔物と戦うことになるだろうけども、
この熱い気持ちは、
次の大会まで残そうと思う。
リベンジ。
さぁ、実習に戻ろう。
にゃー