院の授業と実習と遊びと時々ハンド -10ページ目

院の授業と実習と遊びと時々ハンド

ダラダラ、グダグダと書いてきます。

日曜も練習試合。




実習前なのに忙しいこと・・・。




実習中に更新するのもどうかと思うけれども、




息抜きに書かせてもらいます。






今回、土曜、日曜の練習試合を通し、




感じたことは、




チームが安定した




ということ。




攻めてがない、




守れない、




声が出ない、




走らない、




パスが回らない、




ミスが多い・・・




と、いった不安要素ありまくりの、




4年生が抜けてからのチームではあったが、




合宿を超え、




日々の練習をこなし、




一定の試合をやることで、




少しながらの自信と力を手に入れたと思う。、






ま、日曜の試合は精神的にも、肉体的にも、




ベッコベコにさせられたことはともかく、




なんとかチームとして形になったのではないかと感じます。





これも、片山監督指揮の下、




りょーすけさんがよくまとめてくれたお陰だと思います。





もう、一週間ありませんが、




大会まで残り2回の練習、





実習ではありますが





悔いの残らないように頑張りたいです。







DFを中心にやりましょうか。





ハンド暦8年目の猛獣君に





DFの基礎を2日間徹底してやるのもいいでしょう。





まぁ、大学最強の素人軍団なので、





がむしゃらに泥臭く、





そして、陽気に、





勝利をもぎ取りたいです。





そう考えると、猛獣君の試合での2分間の犠牲は





仕方のないことなのかもしれない。






彼のがむしゃらっぷりは、






野生以外の何者でもないのですから。





中学生相手にムチャしてないことを祈ります。







にゃー

長野遠征の帰りの話。




佐久~長野間のみ高速を使う節約遠征。




高速を走っていると、




先に出発したはずの、ゆき車が




トロトロ走っていた。




何をやっているんだと、追い越す。




その瞬間、




衝撃的な映像が目に飛び込んできた。






前輪から並々ならぬ煙を発しながら、




爆発寸前という面持ちで走る、






ちかの車。





当然、高速の脇にあるスペースに寄せ停める。





続いて真後ろを走っていたゆきの車も停めた。





かおりの車に乗っていた自分達は車線が違ったため、




その様子を一通りを見て、通過。




一番近くのパーキングに駐車し連絡をしてみる。






ちか車に乗っていた、ありさに連絡。




「あっはっはっはっは」




飛び込んできたのはありさの大爆笑。




心底不安になった。




高速で、煙を発し、緊急停車。




かなり事は重大だと思っての連絡。




そこに飛び込む大爆笑の声。




とうとう、狂ったか・・・。




みんな、さようなら。





「もう、笑うしかないんだよぉ」とありさが続ける。




どんな状態だ!!




大輔さんの思いは、ハンド部全体に伝わっていたようだ。




「笑えばいいと思うよ」




それにしても笑いすぎだ。




笑い声のみで状況だ全く把握できない。




笑い声のまま連絡が途絶える。




かおり車で、みんなの安否を心配しながら待つ




かおり、みさき、自分。




あまりにも連絡がこないため、先に行こうかと思った矢先、




「タイヤの交換できる人いる?」




と連絡が来る。




タイヤがべろんべろんになっているらしい。





photo.jpg



(しま撮影)




スノータイヤとノーマルタイヤの交換は毎回自分でやっていたし、




過去にバイトの相棒、かんちゃんのパンク時もタイヤ交換を経験している。





「あ、俺できるよ」




「ほんと!!来れる?」




高速逆走はさすがにできません。




だから電話で指示をする。





右のタイヤがパンクしたため、車道側でのタイヤ交換。




「そんなスペースないよ!!死んじゃう」




「しまにやらせなさい」




ちか車、ゆき車には3人の男が乗っていた。




しまという2年生と1年生2人。




アクシデントに対して全く頼りにならなそうな3人。





頼みの綱が俺。




ちかに多大な同情をします。





まぁ、しまくんが活躍できる場所といえば、




ここしかないと、しまくんにタイヤ交換をさせ、




とりあえず、自分たちが居るパーキングに来させる。









ほんとべろんべろんでした。




しまくんが換えたタイヤをチェック










ねじユルユル。




脱輪するわ!!!





しっかり絞めなおし、




下道で帰れと、みんなでちかを説得。




ガソスタで空気圧を見てもらい、高速を降りるちか車。




二時間ほど遅れて無事帰宅したそうです。




お疲れ様です。











まさかのしまくんの大活躍。





死の危険のある仕事は





彼に任せましょう。





あと、ありささんとゆーいちろーくん。





人の不幸で爆笑しすぎるのはやめましょう。





にゃー


10日。




長野での練習試合があった。




10時半出発。




集合場所に10分前に行くと




あんた達、何時からいたんですか!?




と思わせる、たたずまいで




待っている3人の姿があった。





DVC00016_M.JPG




練習にかける気持ちを感じさせた。




いつも寝坊する島係長。




見習ってください。




ま、今回遅れてきたのは中野さんでしたが・・・。






到着予定より30分遅れ、試合会場に到着。




わんさかいる高校生。




みんな、一年のゆーいちろーの後輩であるという。




ここ一番の風格を漂わせ、後輩たちに頭を下げさせる姿は、




今のゆーいちろーの実力を表す光景であった。






実際の試合の方は・・・




高校生チームの主力の3年生、




センターとサイドがいないことも影響し、




思ったよりも楽な試合となった。




実力としたら2部の中レベル。




初戦の20分で引き分けてしまったものの、




その後は、一瞬競る場面がありつつも、




主導権を握り、順調に点差を開け、




勝利することができた。







課題とあげるとしたら、




・立ち上がりの悪さ


→最初の20分の試合では唯一引き分けした。一度は4点開いた差を詰められた原因は、パスが回らない、イージーシュートを外す、DFの当たりが甘い、とひどい状況であった。




・控えの実力


→2年生二人の実力アップは必須。島にいたっては試合の緊張なのか、何度相手にパスをしたことか・・・監督が居たら10分を待たずに即交代であっただろう。


まぁこの課題は大会後の話ではある。




・DFの当たり


→中盤の試合はよかったが、5、6本目になると、足が動かず、体で当たりに行ってしまう。これは猛獣一頭のみの話ではあるが・・・。





逆に、収穫としたら、




・1:5DFがうまくいった。



・走り負けなかった。



・フォーメーションではしっかりシュートまでいけた。



・監督不在の中、負けることなく試合をこなした。




そんな感じだろうか。





明日も練習試合。





相手はさらに強豪。





頑張ろう。








にゃー