「自分を大切にしましょう」
最近、よく耳にする言葉ですよね。
そうできたらいいな、と思うけれど……
実際、どうすればいいの?
自分勝手になればいい?
わがままを言えるようになること?
そんなふうに、
「大切にする」の本当の意味がわからなくて
立ち止まってしまう方も多いかもしれません。
自分を大切にする、ということ。
それは、わがままになることでも
無理に自分を好きになることでもありません。
それは
「自分のいちばんの理解者になる」
ということです。
周りの環境がどうであれ
誰に何を言われようと、
「私は、いまこう感じているんだ」
「本当は、こうしたいと思っているんだ」
そんなふうに
自分の心の声をただ、
そのまま受け止められるようになること。
私たちは
ついつい自分の感情を
後回しにしてしまいがちです。
「こんなことでイライラしちゃダメ」
「みんな頑張っているんだから、私も……」
そうやって
沸き上がった感情にフタをして、
見ないフリをしたりします。
理解されなかった感情は
そのまま消えてなくなる
というわけではありません。
あなたの心の中に
小さな”ひっかかり”として 残ります。
そしていつの日か
理由のないモヤモヤや、
一歩踏み出せないブレーキとなって
あなたにサインを送ってくるのです。
もし、自分を大切にしたいと思ったら。
まずは「自分を知る」ことから
はじめてみましょう。
今日、どんなときに心が動いた?
ホッとしたのは、どんなとき?
正解を見つける必要は
ありません。
ジャッジもいりません。
ただ、ノートに書き出してみましょう。
「書く」という行為は、
あなたの想いを
あなた自身で
受け取るための儀式です。
「そうか、私はこう思っていたんだ」
そう気づけるだけで
心はふっと軽くなっていきます。
特別な何者かにならなくていい。
ただ、自分の味方でいられるようになる。
そこから、心地よい安心感が
ゆっくりと育ち始めます。
ブログでは書ききれない深いお話や
置き去りにしたままの自分の感覚を、
今のあなたで一つひとつ
「見つけ直していく」ためのヒントを、
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