ハリー・ポッターシリーズでハーマイオニー役の女の子が主演の映画。
孤児の3人がそれぞれ違う親から、違う年にある一軒のお家に捨てられてて、
3人は姉妹のように育てられる。
お互いに思いやって、
みんなが生きていけるようにそれぞれに奮闘するんだけど、
そのうち歯車がずれ始める。
「夢」という言葉を武器にわがまま勝手放題。
思いやりなんてかけらもなくなって、
自分自身もいっぱいいっぱいになって爆発して、
そこを乗り越えて新しいことを身につけていく・・・
ストーリー自体は、思春期の揺れ動く自我と
その中で成長をとげていく人たち、みたいなわかりやすいストーリーなんだけど、
とにかくハーマイオニーが綺麗。
それを見たくて借りたようなものだし(笑)
精悍な顔立ちの女の子で
ハリーポッターの頃なんて、ほんとにまだ子供なのに、
顔が出来上がっていたのを思いだした。
日本人はいつまでも幼い顔してたりするけど、
欧米人は大人びて見えるよねぇ。
そういえば、大学生のころ、
友達がオーストラリアに行って小学生に間違われたって言ってた。
そこまでいくとすごい(笑)
