『直往邁進』 VOL.165

いつもありがとうございます。

建築受注や建売販売をしたい人は沢山いると思います。
『どうやったらいいのかわからない』という人も多いと思います。
一般的には、土地を買って建物を建てたい!というお客様は少ないですし、万一来店されてもハウスメーカーが絡んでいたりします。これは競合するのであまりよろしくないですね。
では、どうするか。
一戸建てが欲しいと来店されるお客様のほとんどは、戸建て=建売or中古の選択肢しか持っていません。
基本は新築が欲しい!というお客様がほとんどですね。
他の不動産会社は前述した選択肢を忠実に実行してきますが、我社は+αの選択肢をご提案できます。
それが注文住宅です。
お客様に建売と注文どちらが理想ですか?と聞いてみてください。
80%以上のお客様が『出来るなら注文住宅』と答えます。
なぜ注文住宅が販売出来ないのか。
①進め方がわからない
②予算が不明確・高くなるイメージ
③手離れが悪い。入金が遅い
④営業マンが解らないので薦められない
以上が主な理由だと思います。
解決策は・・・
①進め方がわからない・・・・MHの建築の手引でお客様・営業マンに解り易く説明できます。
②予算が不明確・高くなるイメージ・・・契約前にプランと諸経費を含めた総額表示が出来る。
③手離れが悪い。入金が遅い・・・契約以降はMHが決済まで行ないます。入金はストックとし完工翌月にドカンと入るストックと考えればよい。
④営業マンが解らないので薦められない・・・お任せください。全てを教えます。

さあ、やってみましょう!!
全社が善くなり、お客様も喜び、あなたも善くなる。
質問があればいつでも受け付けます。

感謝!!ヤマウチ
『直往邁進』 VOL.164

いつもありがとうございます。
皆さんは将来の夢を持っていますか。
未来に自分はどうありたいか考えていますか。
会社の未来と自分のポジションを考えていますか。
これは簡単な様で、とても難しいことなんです。
なぜかと言うと、
自分と会社をシンクロする必要があるからです。
自分の夢だけなら簡単です。
会社の夢だけでも簡単です。
会社の成長と自分の成長をシンクロすることは成長のスピードが全く同じなら問題ありませんが、
自分を成長させることのほうが簡単です。
先ずは自分がいつの時点で、どういうポジションでどんな業務を行なうか。
これを決めて、
その為の条件作りを行なう。会社がこういう環境を作ってこういう人と何をする。です。
未来を考えるとワクワクしませんか。

その為には、会社の方針と自分の目標の方向性を一致させ、今の業務を一生懸命全うする。
それが会社の成長に繋がるのです。
今はお客様をラボへ集める。光も太陽光では発火しませんが、レンズを通せば温度は上がり発火します。今の方針を全力で、そして全員でやりきることが我々の今出来ることです。

感謝!!ヤマウチ
『直往邁進』 VOL.163

いつもありがとうございます。
今日はラボ活用とブレイン活用についてです。
我社の社員の殆どの方が、自分の専門スキルを持っている。
それは人によって違うが、不動産知識・ローンの知識・税の知識・登記の知識etc・・・
但し、自分の所属するカテゴリーは勝てるが他はどうだろうか。
 
不動産の話は、クリエーション。保険の話は保険課、そのほうが説得力があるし、信用度も高い。
本当のお医者さんがジーパンにTシャツを着て町の公園で、患者にあなたは病気だといっても説得力はないし信用もされないでしょう。病院で働く掃除のおばさんが白衣を着て病院内で、あなたは病気だ。といったら説得力があるのでは?
ラボでもリフォームの専任者や建築部の佐藤さんや一級建築士の梅澤さん、建築プランナーの小山さんに話してもらったらどうでしょう。説得力も信用度も上がります。
何でもかんでも自分でやってしまうと、成約率は下がってしまいます。

今週もラボへお客様をお連れ下さい。
私が第一接客とセミナーを行ないます。
ラボは過去は建築ショールームでしたが、今は『コンサルティングプラザ』に進化しています。
感謝!!ヤマウチ

陽は又昇る!!
『直往邁進』 VOL.162

いつもありがとうございます。
建売セミナーと建築セミナーの使い分けをしてみましょう。
ラボで行なっている『ミックホームセミナー』は【新築一戸建てで知っておきたい5つのこと】というお題になっており、
1】建売住宅と注文住宅の違い
2】土地の選び方
3】自由設計って何だろう・・・建てる会社で違う自由設計の概念~施工事例
4】注文住宅のすすめかた
5】知っておきたい知識
という、5つの構成になっています。
ここでミソなのは、内容が注文住宅に偏っていない点です。
このセミナーでは建売住宅のメリットと注文住宅のメリットと提案をしていますので
事前の情報で【このお客様は建売を】とか【注文住宅で】とか、クリエーターの皆さんのミーティングで決まった方向性に持っていける点です。
お客様は住宅の購入を漠然と考えて来店や問い合わせがありますが、知識を持っていません。
極論は勉強して知恵を持って、自分たち家族が最善の選択をし、今ある条件と物件の最良の選択をしたいのです。
そのためにもお客様に最高の提案と最高の選択が出来る知恵を授けましょう。
お客様は自信を持って決断してくれます。勉強していないと自信を持って決断できないのです。
感謝 ヤマウチ
『直往邁進』 VOL.161

いつもありがとうございます。
本日よりこのブログを利用しての発信となります。
色々とご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。

さて、MHの建築について発信いたします
MHは現在、マシコさん・こ山さん・エノオクさんの営業と設計の梅サワさん、積算のサトウさん、そしてコーディネーターのシミズさん、現場管理スタッフとしてかとうさん・滝サワさんが活躍してくれています。現場スタッフ及び設計積算の皆さんは毎日頑張ってくれています。
 受注する側の営業さんも頑張ってくれています。
現在は自己受注とトスアゲですが、現在は自己受注に関してのアクションは打てていないようです。
今後は、昨年まで行なっていたように、仕組み化していきます。
 トスアゲについてはクリ◎ーションの皆さんとチカラを合わせ、MHスタッフは多忙かとは思いますが、常にお客様の近くに身を置けるような仕組みを変えていきたいと考えます。
 支店で極力クリエーターの皆さんと時間と情報を共有し、より良い提案とサービスを行なっていきます。先ずは、クリエーションの皆さんにMHの取り組みと考え方を理解していただくことが一番だと思います。
今後も宜しくお願いいたします。

※過去と他人は変えれない。変えられるのは未来と自分。糧にして頑張ります。
ヤマウチ
いつもありがとうございます。
今年度の社長のテーマ『根っこ』の中に[賃貸拡大・充実]という項目があります。
これは長期10年計画にあるとおり、10年後には、社員が400名になりますので当然固定費も上がります。会社の売上の中には大きく分けて三種類あり①フロー売上②安定売上③固定売上に分けられます。リースティやリーシングが行なっている賃貸管理や賃貸斡旋が固定・安定売上となります。1件1件は低額ですが、『チリも積もれば山となる』と、言われているとおりに大切な『経営の根幹』に該当してきます。
このリースティ・ミックサポートの売上向上が会社経営を安定させることとなるのです。前記事項を我々事業部メンバー全員が理解し、応援していきましょう。
クリエーション発生のお客様の約50%が賃貸GM様で『賃貸担当者の対応が良かった。』から再度利用していただいています。つまり、リーシングメンバーは会社の代表として明るくさわやかに『感謝される仕事』を心がけてください。
                                   感謝いたします。山内

いつもありがとうございます。

本日より、この様な書面をもって皆様に私の考えを伝えていければと思いますので宜しくお願いいたします。

先ずは、表題の『直往邁進』の意味から書かせていただきます。

今年度のテーマでもある『前進』に肖(り、『直往邁進』。「直往」は、わき目をふらずまっすぐ進むこと。「邁進」は、突き進むこと。つまり、中期三年計画に描いた目標に向かって全社員が一丸となり、突き進むことが出来れば達成できると思います。

今後、我々も含め皆さんには新たなテーマや目標が生まれて来ることでしょう。そのテーマはきっと会社のテーマと重なり合ってきます。自己実現をする為には、会社が成長し、繁栄し、社会貢献を行なうことで我々の自己実現が可能になります。ミックの夢と皆さんの夢が叶い、更に新たな夢を持ち、叶える為に共に進んで行きたいと思います。

今後も、皆さんのチカラを貸してください。よろしくお願いいたします。

            感謝いたします。