直往邁進』 VOL.244

いつもありがとうございます東北

ガソリンスタンドからは行列が消え、スーパーには、お米が並び始めました。

関東地方は通常に戻り始めました。

しかし、東北地方の被災された人たちは、まだまだ大変だと思います。

私の同級生で酒蔵を経営している友人が福島にいます。

廣木酒造本店という酒蔵で、『飛露喜』『泉川』というお酒を造っています。
$ヤマウチのブログ『直往邁進』
こちらの酒蔵は、今回の震災で酒蔵が倒壊したそうです。

一年かけて造った美味しいお酒。

残念だけど又、頑張れ!!廣木君!!

またスタートラインに立てるだけありがたいですよ。


私は最近、毎日下記の件を自問自答して一日を省みています。

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会社の中でのリーダーは、メンバーに礼節を持って出来ていますか。

部下を呼び捨てにしていないか。

社内社外の人に敬意を払っているか。

会社の未来を大所高所で判断しているか。

メンバーへの相連報をしっかり行なえているか。

活きた現場を知り尽くしているか。

知らないで指揮を執っていないか。

縄張り根性を捨て、俯瞰的に物事を見れているか。

全社で行なっていること理解し、自ら行なえているか。

自分は特別だと勘違いしていないか。

新入社員に感謝できているか。

社長、副社長のようにいつも腰を低く対応できているか

************************************************

毎日毎晩スタートラインにたって猛省中です。


感謝

ヤマウチ

直往邁進』 VOL.243

いつもありがとうございます孫悟空

最近、福島県の原発が話題になっています。

今、世界で注目されている人たちがいます。

「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で大きく知られる存在に

なっている。これは、福島原発で残って作業する東京電力や関連作業員たちの呼称だ。

文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての賛辞の報道が、海外メディアでは

多く見られる。もちろん、日本では報じられることがないのは残念な限りだが。

詳しく知りたい人は、すでにウィキペディアでも、「Fukushima 50」の項目が作成されて

いるくらいだから、一読してみると良いだろう。

英BBC、米ABC、CBSなどのテレビでは、灯りのない原発施設の中で、

白い防護服を着用して原子炉の爆発を防ぐための作業に従事していると報道されている。

まさしく「名もなき英雄」。勇敢な作業員たちに「Fukushima 50」の名前が付けられ、

そう呼ばれている。いつ終わるともわからない戦いが続く英雄たち。

私心を捨てて取り組む姿には、同じ日本人として誇らしい限りだ。

以上はネットで拾ったニュースです。

これがプロです。

この仕事は非常に危険ですが、世界の為に、日本の為に命をかけて仕事をしてくれています。

感謝です。

私達も、今の仕事に命を懸けて取組みましょう。

一人でも多くの人に喜ばれる仕事をしたいです。

これがプロです。

私達は、同じ立場になったらこんな立派な仕事が出来るだろうか。

そして、こんな記事もありました。

涙が出そうです。

東日本大震災で殉職した警察官は宮城、岩手、福島の各県などで12人いる。

市民の命を守るために自らの危険を顧みずに飛び出し、犠牲となった。津波にのみ込まれた2人の

警察官の軌跡を追った。(中村翔樹、奥田翔子)

 「大谷駐在所史上、最高の駐在さん」。宮城県警気仙沼署大谷駐在所の千田浩二巡査部長(30)

の地域での評判だ。昨年11月、神社の行事で警備に就いていたとき、お清めとして海に入る住民に

交じり自らも海に。地域の人たちにとって予期せぬ行動だった。

 駐在所近くに住む岩下勝重さん(66)は「いきなり服を脱ぎだしたのでびっくりした。

積極的に住民に入ってきてくれる人でした」。大谷に来て始めた釣りに没頭、

「老後は大谷に家を買って住みたい」と話していた。

 地震直後、海岸近くに人がいるのを千田さんが発見、パトカーを走らせた。

「海岸へ行く」。窓越しに同僚にジェスチャーで伝えたのが最後の姿になった。

 同僚はパトロール中に巨大な津波が押し寄せてくるのに気付き、高台に逃げたが、

目の端に千田さんのパトカーがのまれ、海に流されていくのが映った。

 昨年4月、一緒に駐在所に赴任した妻(30)と長女(4)、長男(3)は無事だったが、

津波で駐在所の半分がえぐりとられるように損壊した。がれきの中からヘルメットが見つかった。

毎日のように町内をバイクで回り、「困ったことはないですか」と話しかけていたその声は、

今は聞こえない。

 岩沼署生活安全課の早坂秀文警部補(55)も、同僚数人と仙台空港近くの沿岸部に避難誘導に

向かい音信不通になった。遺体が発見されたのは3日後。海岸から1キロほど離れた民家の敷地内に

倒れていた。

 2人の孫のおじいちゃんの顔も持つ。家の隣に土地を買って小さな公園を造り、芝生で小学生の孫と

キャッチボールに興じるのを近所の人はよく見ていた。

 兄の秀明さん(60)は「弟を誇りに思う気持ち、悔しい気持ちが半々です」とうつむいた。

見習いたい。

感謝

ヤマウチ


直往邁進』 VOL.242

いつもありがとうございます孫悟空

昨日の『元気玉』凄いんです。

書き込みを見ると、世界中から届いているようです。

日本は世界から応援されていますね。

以前にも『鏡の法則』でご紹介していますが

自分が『善い事』をすれば、善い事が帰ってきます。

日本も戦後の復興期から、高度成長期を経て今まで世界への援助をして来ました。

アフリカ諸国や東南アジア等での学校建設、24時間テレビ等での募金など

災害が起きれば援助へ行き、資金面でも援助をして来ました。

世界へ良い種を蒔いてきた訳ですね。

そして今、日本は世界からの物資や援助を受けています。感謝・感謝です。

この循環は争いや戦争をなくしてくれるような気がします。

被災地では良いニュースも

生きて帰ってきた家族

避難所での卒業式

見ていると涙がでます。

ただ、未だに解決しない原発・行方不明者の大勢の方の安否

問題はまだまだ多いけど『頑張れ!!東北人東北




我社においては先日は『319の日』でした。

副社長の本も発売され、本屋さんでは平積みされているようです。

沢山の方に読んでいただき、理解していただきたいですね。

人気が出るといいですね。

私達も『大いなる意思』を持って、目標に向かって、夢に向かって『直往邁進』していきましょう。

感謝

ヤマウチ

直往邁進』 VOL.241

いつもありがとうございますすまいる

福島の原発も心配ですね。

国家をあげて被害を最小限にしようとしています。

頑張ってもらいたいです。

私達は私達の出来ることを

今、出来ることを

そして、社会に少しでも貢献しましょう。

警察官も

自衛官も

消防士も

市役所職員も

県庁職員も

ボランティアの人も

皆さん、家族の安否がわからない人も

一生懸命頑張ってくれています。

私達も、一生懸命に今出来ることをやり遂げましょう。

感謝

ヤマウチ



直往邁進』 VOL.240

いつもありがとうございますスマイル




吉報が届きました。

加◎さんの祖父母様、無事連絡が取れました。そして、妹さんも無事であることが確認取れました。

ありがとうございます。

皆さんの応援のおかげです。感謝します。

こちらは本気で心配していました。webに安否情報を登録し必死に探していました。

泣きながら登録していたんです。

連絡があった妹に内容を告げると・・・

『ちょっと!!お姉ちゃん、恥ずかしいからやめてよっ』・・・

こちらの心配はよそに、妹さんはケロッとしていたそうです。

今は、笑い話ですがこちらは必死です。

まだ見つかっていない人も大勢いらっしゃるようです。

一人でも多くの方の無事をお祈りさせていただきます。

海外でもものすごく報道されているようです。

兄の住むフランスでも原子力発電所の件で毎夜放送されていて

フランス政府はチャーター機を日本に送り、フランス人を非難させるようです。

ドイツも同様です。

そして海外からも多くのメッセージが来ています。

ありがたいです。

感謝

ヤマウチ

直往邁進』 VOL.239

いつもありがとうございますスマイル

ガソリンスタンドには1km以上の長蛇の列。

スーパーには肉も、水も、米も、パンも、ろうそくも、乾電池も何も無い。

皆が必死に生きようとしている。

被災地の方たちはもっと大変だと思う。

社員のお祖父さんが津波で無くなり、本日葬儀だそうです。ご冥福をお祈りいたします。

又、別の社員のお祖父さん、お祖母さんも連絡が取れません。

ツィッターやmixiでも被災地の写真がアップされているが、本当に瓦礫しかないんです。

とても心配ですが、避難所で元気にしていることをお祈りしております。

世界が援助と救済に当たってくれている。

私達は強く世界の中の日本である。

必ず復活して、又世界に感謝しなくてはならないし世界を引っ張る存在でなくてはならない。

日出国、JAPAN

陽は又昇るんです。

日本も、私も、会社も、みんなも必ず昇るんです!!

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』 VOL.238

いつもありがとうございますスマイル

毎日新聞の記事からの転記です。

東日本大震災の発生から3日目の13日、明らかになりつつある被害状況は拡大の一途をたどり、死者が1万人単位に及ぶとの見方も出てきた。難航する救出作業、あふれる避難所、行き届かない食料や物資。福島第1原発1号機の爆発事故で、新たに約8万人の住民が避難を余儀なくされ、想像を絶する巨大地震に襲われた被災地は、大きな不安や疲労に包まれた夜を迎えた。

「早く逃げてください」--。街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。

 「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」。同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。

 難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。

 遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。もうダメだと思う」とつぶやいた。

 地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。早く逃げてください」という未希さんの放送の声を聞きながら、携帯電話だけを持ち、着の身着のままで車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。

 芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。車を降りて避難所の階段を上がった。遠藤さんもたまたま避難していた。

 芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。「娘さんの声がずっと聞こえたよ」

 高台から見下ろす街は濁流にのみ込まれていた。【比嘉洋】

以上です。

こんな立派なこと私には出来るだろうか。

ご冥福をお祈りすると共に感謝いたします。

ヤマウチ

『直往邁進』 VOL.237

いつもありがとうございますワンコ2

中国のマスメディアが今回の地震での日本人の対応を見て、こんなことを言っている。

今回の地震で、日本は多大な被害を受けている。

停電でスーパーやコンビ二は閉店し、商店も閉店している。

信号機も消え、交通の便やライフラインも途絶えている。

これがもし外国なら、略奪や窃盗が横行しているだろう。

しかし、日本人は違う。『礼節』をわきまえている。

スーパーでの食料品や水の販売には列が出来、ガソリンスタンドにも列が出来ている。

信号が消えても、お互いに譲り合いクラクションも鳴らない。

争いも起きない国民性は素晴らしい。

我々も見習うべきだ。と伝えています。

何万人と犠牲者が出るであろうと予想されているが必ず復活できる。

お互いに助け合う必要がある。

先日、MH加◎さんの祖父、祖母と連絡が取れない状態は変わっていないそうです。

そして、内◎さんの祖父は、津波で命を落とされました。

ご冥福をお祈りいたします。

私達も何かしてあげたいと思います。

そして、いま出来ることをやり遂げましょう。

元気を出して生きましょう。

感謝して、全力で生きましょう。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』 VOL.236

いつもありがとうございますワンコ2

$ヤマウチのブログ『直往邁進』

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私の好きなスポーツの中にサッカーがあります。

以前も紹介したとおり、世界中で活躍する日本人選手が多くいます。

今回の被災を受けて、多くの日本人選手が祖国『日本』を励まそうとしています。

そんな写真を勝手に載せました。

ありがたいです。

日本人だけではなく、世界中から救援隊やメッセージをいただいています。

これは鏡の法則です。いままで国際社会の中の日本として様々な社会貢献をして来ました。

困ったときほど世界が日本を助けてくれます。

仕事も同じで、困っている人がいたら助けてあげましょう。

善い事をしてあげましょう。

一人ひとりが、善い事を少しでもしてあげれば助かる人も多いと思います。

いまは日本が、一つにならなくてはいけませんね。

いま、自分達が出来ることを一生懸命しましょう。

感謝

ヤマウチ
『直往邁進』 VOL.235

いつもありがとうございますワンコ2

昨日に引き続き東北地方太平洋沖地震です。

MHの加◎さんのお祖父さん、お祖母さんは宮城県の利府町に住んでいるそうですが

地震のあと一切連絡が取れないそうです。心配ですね。

早く元気な声が聞けることをお祈りしています。

弊社では経営理念の中に『親子三代のお付き合い』があります。

これは、私達がご契約していただいたお客様のお子様やお孫さんに至るまで

お付き合いが出来るように、最高の仕事をすると言うことです。

お客様が、身内や友人知人を紹介してくださると言うことは

最高の仕事をしていると言うことです。

私達はこのミッションを成功させるような仕事をしない限り

100年企業にはなれません。

その為には、お客様に最高の提案と最高の商品を提供していく使命があります。

一人ひとりのお客様・社員・近所の方・レストランの従業員の方・街を歩いている人まで

お客様になりえる人です。皆に親切にしてください。

お願いいたします。

感謝

ヤマウチ