『直往邁進』VOL.264

いつもありがとうございます福島サランラ

『祈る思いで事を成す』

出来たらいいなぁと思う程度では、ともすると些細な問題にさえも意気消沈し、

簡単に物事を諦めてしまいかねない。

それでは、成るものも成らない。

やはり、祈るほどの強い思いがあって

はじめて事を成し遂げることが出来るのである。

松下幸之助

深いですね。

何かを始めるときには『強い思い』が必要だということです。

中途半端に周りに流されたり

一時的な感情ではじめては成るものも成らないということですね。

見習うべき言葉です。

経営の神様、松下幸之助深いです。

感謝

ヤマウチ



『直往邁進』VOL.263

いつもありがとうございますワンコ2

社長の器が会社の器

マネージャーの器が店や事業部の器

こんな話を聞いたことがある。

器は人の成長と共に大きくなったらどうだろうか。

年度初めの大きさと、年度末の大きさは変わっても不思議ではない。

成長していけば、器は無限大にもなりえる。

心の問題のような気がする。

可能性があれば、チャレンジするべきだ。

時間との戦いだ。

心を決めていこう

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.262

いつもありがとうございますワンコ2

今年も、新入社員が14名入社いたしました。

会社の未来を創る、フレッシュな笑顔です。

今年の新人さんも個性豊かで

初日から遅刻した新入社員もいました。びっくりです。

とてつもない大物になるのかも・・・?

一ヶ月前まで学生ですが、社会人になったからにはしっかりして欲しいですね。

働くとは、『傍を楽にする』こと。

協調と調和が必要なんです。

学生と違って、社会に出たら22歳も40歳も平等です。

甘えないようにしてください。

それにしても、世の中にはおかしなことが良く起きます。

あまりにも突然で、理解できなかったことが

時間が経つと、情報が集まってくる。

すべて整理ができると、理解できてくる。

ははーんっ

なるほどと

話せばわかるけど、話さないとわからない。

まして、陰で事実と違う報告をされて、鵜呑みにされては困りますね。

きちんと面談して、把握する必要がある。

話せばわかる。真実が・・・。だから面談する。

話し合うと分かり合える

話し合うと真実が見える

何がよくて何が悪いのか

誰がそうさせているのか

目的は何か

今日は、短いけどここまで・・・。


『直往邁進』VOL.261

いつもありがとうございます

ストックビジネスって何?

フロービジネスとの対比で理解すると解りやすいと思います。

パソコンで例をあげてみます。

パソコンを売って稼ぐビジネスはフロービジネスです。

皆さんが使用しているパソコンの修理で稼ぐのはストックビジネスです。

携帯電話で例を作ってみます。

携帯電話本体を売るのはフロービジネスですね。

私達が使っている携帯電話の通話サービスやiモ-ドなどはストックビジネスです。

一般にストックビジネスはフロービジネスに比べて確実な売上がたちます。

自動車は新車販売のマーケットサイズより、その後の保険や修理、タイヤ交換、ガソリンなどの方が

大きいといわれています。

マーケット的には1.5倍位と言われています。

つまり、私達は今まで販売販売と言って来ましたが

販売後の仕組みを考えていけば新しいマーケットが

創造できるわけです。

良い知恵があったら教えてください。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.260

いつもありがとうございます。



『陰徳を積む』

私の好きな言葉でした。

辞書で調べると・・・

人に知られないようにひそかにする善行。隠れた、よい行い。「―を積む」⇔陽徳

と書いてあります。

ギリシャ哲学では、『二元論』が当たり前になり、徳を陰徳、陽徳、と分けていますが、

多少無理があるようです。

陰徳も陽徳、同じ『徳』です。

では徳とはなんでしょうか。

徳とは、基本的には、『人の目を気にせず、自分の良心にそった行動をとる』と言う事ですね。

良心とはカトリックでしたら、『人間の尊厳性』

仏教でしたら『仏性』

イマニュエル・カントでしたら『道徳律』でしょうか。

徳を積むとは、『雑宝蔵経』に書いている七施の内容を行うと考えます。

即ち、『ただで旅人を泊める』、『何時も笑顔』、等に当たります。

これらの内容は、簡単の様で、なかなか困難です。

私はこの言葉が好きだったというのは、もう使わないと決めたからです。

以前、あるマネージャーが『陰徳を積む』とか、言っているのにあなたのやっていることは何だ。

もう、あなたの話など聞きたくない。と、言われました。

23年間、会社の為に昼夜休日もお客様の為に働いた。奉仕してきた。

心を静めて、未来を見直さなくてはならない。

日々、是精進ですね。

神様に感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.259

いつもありがとうございます。

皆さんは『故田中角栄氏』をご存知ですか。

この方の好きな言葉で

『末遂に海となるべき山水もしばし木の葉の下くぐるなり』

というものがあります。


この詩は

田中角栄が好んで色紙に書いたそうです。

いつか 大海になる 水も 雨の一滴からはじまる。

将来大人物となる人でも、その過程では矛盾をのみこまなくてはならない。

いつか、大成するとしても

その前には

様々な障壁が立ちはだかるだろう

絶対的小数の立場にあって決定には従うが

自分がブレるのとは違う。

大きな時流には逆らえない。

しかし、風穴を空ける事は出来るのだ。

いつか 大海になる 水も 雨の一滴からはじまる。

大海に出るまでには木の葉をくぐり

低頭して、そして大海へ

なんとなく

嬉しいですね。

感謝

ヤマウチ


『直往邁進』VOL.258

いつもありがとうございます。

本日はEXILEのmiracleを

僕が思うより 高い空の上は
激しさの中に あるのかも…
見上げるだけなら 果てしなく廣く
美しいだけに 思えるのに

他の人が想像もしないような
惱みがあるならば分かち合おう
つらい每日も 心が折れそうでも
素晴らしい瞬間を 探して步いていく
いつの日か何かを 變えられるチャンスを
必ずつかんで そこからまた始めよう

僕が思うより 深い海の底は
孤獨の中にあるのかも…
靜けさの中で 強く打つ波を
支えながら 受けとめてるように
またひとつ強くなれた時は
またひとつ弱さを認めた時
心の扉を素直に廣げたら
心地よい春風が そっと胸をなでる
時に雨だって 必要なこともある
いつか溢れたら そのまま泣けばいいから
もし未来に
虹がかかるなら
今は雨が降っているのだろう
なにかを變えられない
自分の弱さ
無力さも
受け止め頑張れるよ
つらい每日も 心が折れそうでも
素晴らしい瞬間を 探して步いていく
いつの日か何かを 變えられるチャンスを
必ずつかんで そこからまた始めよう


すばらしい歌です。

先日、大先輩から『直往邁進』読んでるよ。と、言われました。

正直うれしいです。

がんばろうっと・・・

感謝

ヤマウチ


『直往邁進』VOL.257

いつもありがとうございます。

下記の内容のブログを大切な人にご紹介していただきましたので

ご紹介させていただきます。
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いくつか好きな言葉があるのですが、

その中の一つがこの「韓信の股くぐり」という言葉です。

韓信という武将が大通りを歩いていると、

ごろつきたちが挑発をして韓信に剣を抜かせようとしました。

ところが韓信はその挑発には乗らず、

ごろつきたちの前を素通りしようとしたので、

それなら俺の股をくぐってから行けと

ごろつきたちは韓信を更に挑発しました。

すると韓信は黙ってそのごろつきの股をくぐって行きました。

後にその話は「韓信の股くぐり」という言葉で

「大きな志を持った者は、ささいな恥辱を意に介さない」

という教訓となって後の世に伝えられることになります。

私は初めてこの言葉を知ったとき、

自分も韓信のような大きな志をもって

ちょっとやそっとの小事に心を揺さぶられない

強い人間になれたらなあ・・・と思ったものです。

あれから、つまり、

この言葉を知ってから十数年が経ちますが

なかなかそのような器の大きい人間にはなれません。

なれませんが、今も私はそんな人間になりたい、

そんな人間になろう、そんな人間になるぞと思っています。

人間、大きな志や、確かな心の支えを持っていれば、

ちょっとしたトラブルやアクシデントに心揺さぶられることなく、

落着いていられるものだと思います。

今の世の中、ちょっとしたことで怒鳴り込んだり、

人ともめたり、心かき乱されたりしてトラブルになるのは、

一人一人が自分の人生に確かなものを持てなくなったり、

人間関係の中にふれあいを感じられなくなったために、

生きていく上で必要な「力強さ」を獲得する機会を

どんどん失っているからだと思います。

「自分にはこれがある」と思える人は、

些細なことに構っている暇なんかないし、

悩んでいるのが勿体ないという感じになるので、

トラブルや困難に耐性する力を持っています。

そう考えると、私たちは毎日の営みの中から

韓信のように憎たらしい人間の股を平気でくぐれるくらいの

志や生きがいや人とのふれあいといった確かなものを

諦めずに獲得する努力をすることが、

日々を心安らかに生きていく上で

とても大切なことなのではないかと思えてきます。

人からどう思われようと、人がどう評価しようと

世間がどんな目で見ようと、人は人、自分は自分。

自分が信念をもって生きようとしていくこと自体に

自分の存在意義や生きがいを見出そうとすること。

そこに、厳しい社会を生き抜いていくヒントがある。

私にはそう思えるのです。

読んでくださってありがとうございます。

感謝

ヤマウチ

『直往邁進』VOL.256

いつもありがとうございます。

ストックビジネスとは・・・

ビジネスを分類する考えのひとつにストックビジネスとフロービジネスというものがあります。
 
不動産ビジネスにおける具体例を挙げて、考えてみたいと思います。
 
まず、ストックビジネスは、バランスシートに計上される資産から、定期的にキャッシュフローが

生み出される不動産賃貸などです。

不動産を保有しているだけで、賃貸料が安定的に入ってきますが、賃貸料ですので、リターンは

小さいものになります。

次に、フロービジネスは、不動産を購入し、他者に売却することで利益を得る不動産売買などです。

有価証券でいうところのキャピタルゲイン(値上がり益)を得ることができますが、売却時の

不動産の価格によっては、かなりの利益を得られたり、逆に売却損が出るかもしれないなど、

リターンも大きい分、リスクも大きくなります。

では、ストックビジネスとフロービジネスでは、どちらが良いと思いますか?

これは、どちらが良いということではなく、どちらも一長一短あります。

こういったビジネスを、どちらかに偏ることなく、バランス良く両方とも持ち、

プロダクト・ポートフォリオの分散を図ることが、リスクヘッジになります。

ストックとフローは金融商品で言えば、債券と株式です。両方を保有していれば、

債券で安定収入を確保する一方で、株式でチャンスに応じて大きく稼ぐことが可能となります。

しかし、株式だけでは、キャピタルゲインを得られる状況になるまで、全く収入がなく、かつ、

必ずキャピタルゲインを得られる保証はありません。

また、債券だけでも、収入は安定するものの、なかなか次の投資に充てるような大きな利益を

得ることができません。

よって、両者をバランス良く、保有する必要があるのです。

因みに、官公庁が導入するシステムの入札などで、1円で落札されることがあります。

これは、官公庁向けの導入実績を積むことも目的ですが、実は、1円で落札しても、

その後の定期的な保守料収入を見込んだものであり、こういったシステムの保守なども

企業ではストックビジネスとしてとらえ、安定した収入源のひとつと考えています。

以上

私達も変化が必要です。

感謝

ヤマウチ




『直往邁進』VOL.255

いつもありがとうございます。

心新たに新しい年度が始まりました。

今回は移動も多くあり、混乱している方もいると思います。

何年も同じ事業部に所属して『自分で作り上げた』とか自負している人も多いと思います。

ただ、この移動はチャンスだと思えばチャンスです。

心の状態で受け止め方が変わります。

幹部が決めたことです。

私達は、実行するのみです。

こういうサイクルは定期的にやってきます。

後ろ向きに考えないで、前向きに考えれば

建設的な考えや手法が生まれるでしょう。

皆さんもぜひ前向きに考え、笑顔で困難に向かえれば

良い結果が生まれると思います。

加油!!

感謝

ヤマウチばいばい