守られるはずだった約束・・・
一年に一度きりの特別な日なのに
でも、そんなにイヤじゃない
一つの傘に寄り添う二人
お互いのぬくもりを感じられるから
今日は七月七日
毎年、同じ日同じ時間
同じ場所で待ち合わせをする
そこにはいつも変わり映えしない笑顔
そんなところにホッとする自分がいる
もう何度目になるのだろう
連綿と重ねてきた二人の時間
けっしてたがわぬ二人の約束
時には寂しい日もあるけれど
この約束がワタシを支える
待ち合わせの日の今日も雨
手にはこの日の為に買った真新しい傘
約束の時間を過ぎたが開くことはない
幾度も幾度も時計を確認したけれど
無情なる現実を突きつけられるだけだった
キミと会える日はいつも雨
キミと会えた日はいつも雨
そう、いつも雨だった・・・
回帰への希望を託して
「何もかも・・・変わらずにはいられないです」
ある作品で、ある少女が呟いた有名なセリフ
けっして永遠だなんて思っていないけど
全てのものには限りがあると分かっているけれど
ヒトは、つかの間の幸せに酔いしれ
その喪失に寂しさ覚える
しかし、その有限を共有する
ベクトルが重なったその瞬間を大切にする
そのことで自身が成長できるのならば
求めることに対して恐れずにいられるのかもしれない
というわけで、本当に久しぶりなサークルの話題
2002年春から2年越しの新作「Irisphere」(イリスフィア)です
今おいらが応援してたりしてなかったりするガールズユニット
「sphere」はまだ存在していないわけですが
ちょっとした因果を感じます
でまぁ、やっぱり目に付くこのジャケット
明らかに今までの比ではないくらい「はいくぉりてぃ」ですね
それもそのはず、某葉っぱなメーカーのグラフィッカーさんの作です
この業界、繋げれば繋がるもんですね
で、一応サークルの略称「ailuna」ちゃんの絵という設定なわけですが
サークル立ち上げ当初からなんとなく双子なイメージだったというか
その頃は電撃G'sマガジン的にも双子の押し売りをしてたというか
まぁ要するに双子であるべきだったということです、たぶん
そして、曲の方は全て某「CLANNADO」のアレンジ
メンバーの使う音源もパワーアップしてきて
CDのトータルパッケージとしては一番まとまってたのかも
Aile de Lunaの出した作品のうち、なぜかこのCDだけが
某動画サイトに当然ながら我々に無断でアップされてるのはそういう事かな
とりあえず、外人のコメントが微笑ましいので良しとしましょう
しかし、この頃からメンバーの生活環境が変わりだしてきて
サークルとして一体感が無くなってきたというか
みんなのモチベーションが下がってきたというか
なんか終わりを予感される雰囲気になってきた
やっぱり学生の頃とは違って社会人になると時間も自由じゃないしねぇ
んで、リーダーのおいらとしてはこのまま解散は嫌だったから
個別に会って、やる気とか続ける意思とか確認してみたりしたら
「お前と一緒にやるの、好きじゃなきゃやってねぇよ!」
なんて、青春真っ只中な言葉を貰って勇気づけられたりもしたんだけど
今振り返るとやっぱりそこは既に下降線だったなぁと・・・
さてさて、次の作品が事実上の最終作なわけですが
それについて語る機会は来るのか!?
また、Aile de Lunaの復活はあるのか!?
おいらとしてはやり直したいな・・・・・・もう一度だけでいいからさ
良し悪しとは別の価値感
大人になるとこんな事も多くなるものです
その方が相手が喜んだり安心したり
そして、お互いの人間関係として上手くいく
打算といえば打算、ノウハウといえばノウハウ
正論が常に正解でないように
正しい事とは極めて曖昧で不確定なもの
でも、正しかったか否かは別として
自ら行動し続けるという事には一定の価値がある
そして、その事を評価してくれる人もきっといる
まぁ、ホントいろいろあったと思うし
人によって、いろいろ思いもあると思うけど
同じ地域で同じ時代を生きてきたおいらとしては
純粋にその事実を尊敬に値すると思っています
5周年おめでとう
なんか、久しぶりのオムライス
先週の出来事だったりするので
先週書けば良かったわけですが
最近無駄に忙しい・・・
日によって繁忙感が全然違うので
例によって行ける時にまた行きますよ
というわけで、おいら的に継続してたりするアレやコレ
評価してくれたり、結果がともなったりするのだろうか・・・
それも全て自分次第・・・だよね