ほんのりと甘い親子の香り
夏の夢
幸せの庭
親子のヱン
もう、8月19日ですね
俳句の日ですね!?
というわけで一句詠んでみました
おいら的に、7月が超絶多忙を極めまくりで
過労死できるんじゃないかぐらいな感じだったわけですが
お盆前ぐらいからだいぶ落ち着いてまいりまして
まわりを見る余裕もできつつ・・・
やっぱこの時期って里帰りする人も多くて
なんだかんだ言っても親を大事にしてるなぁみたいな
親子の絆を感じさせれたりするわけです
近所でも子供を連れて帰省してきましたみたいな人たちも多くて
おいらの両親もきっとこういうのに憧れるんだろうなぁみたいな
ある意味、良心の呵責みたいなものを感じさせられるわけです
そんな情景や気持ちを俳句に込めてみました!
ちなみに最後の「親子のヱン」は「宴」と「縁」のダブルミーニング!!
とか言いつつ
親子丼イベントでカリスマなメイドさんの手料理が食えるとか
ある意味、夢ですよねみたいな
さすがは「伝説のメイド」だけあってレジェンド感がぱねぇみたいな
ただ、それだけの意味だったりもします
残念ながらピクチャー的なものがないのでコレでも・・・
どうやらファミマ限定らしいですが
コレ系のものがいっぱい出るらしいです
ちなみに「価格は200え~ん♪」では無いです
この時期に常温で放置したので全力でぬるい感じですが
親子丼だけじゃ野菜不足だから残さず吸引しますよ
とりあえず、今後の新製品にも期待!!
桃と杏子の違和感とともに
アルパカとオランダビールと気さくなバーテン
なるほど、あなたの言うとおりすっかり気に入りましたよ
エアコンの不調で暑かったりカラオケがおいてあったり
なんともアジア的なカオス感があふれていたけれど
時間も体裁も気にしないで入れるアットホームな雰囲気
これからも時おり使わせてもらいます
おいらはあんまりバーという類のお店にはいかないんだけど
それでもいくつか通ったりしてる場所はあるわけですが
ハコが小さいだけに店主の趣味やら何やらがすごく反映されてて
その個性の違いを探すのもまた楽しいものです
ビールサーバーの口の数とか並んでる酒の種類とか
調理場をあえて見せるつくりにしたり、静かさを売りにしてたりとか
女の子に飲み物をせがまれ・・・って、これはちょっと違うかな
入り口と店内のギャップ、常連になって初めてわかる価値
散々呑み散らかした時のお代金・・・
バーとして一定のフォーマットみたいなものはあるのかもしれないど
実際に通ってみないといろいろと分からない事も多いですね
居酒屋と比べればちょっと敷居が高くて入りづらいし
席につけば気取った名前のカクテルでもたのまなきゃみたいな感じだし
となりには女の子でもいないとカッコつかない
最初の頃ってそんなイメージもあったりした気がするけど
今や朝までやってるこじんまりした居酒屋ぐらいなイメージかな
まぁ、そこまで砕けたイメージではないけど
いろんなお店を知るうちにそのお店の意図が見えてくるというか
自分たちをどう楽しませたいのかがわかってくるし
客である自分たちも変に気取ったりカッコつけたりせず
そこにある選択肢の中から好きなものを選べばいい
何か疑問や気になる事があれば素直に店員に聞いてみれば
笑顔でやさしく答えてくれるし、それが新たな会話の糸口になる
やっぱり、いろいろと経験して世界を広げるって大事なことだし
世界が広がれば、自分のイメージと実際が違ったときでも
それは「失望」ではなく「可能性」だと受け止められるようになる
そしてきっと世界は今よりも楽しくなる、そういうお話
勝手に連鎖する不安因子
会えない時間は愛を育てるんでしょうか
先週は七夕にちなんだ詩を書いてみたわけですが
意外性を狙って切ないお話にしてみました
遠距離恋愛の代名詞みたいな織姫さんと彦星さん
二人の愛は永遠みたいな概念がありますが
もしかしたらすれ違いもあるかもしれないですよね
ましてや一年に一度しか会えないなんて
つら過ぎて身近な誰かに逃げちゃうなんてことも・・・
そんな「if」を彦星さん視点で書いてみたわけです
今回は完全にBadendな雰囲気で終わってるんですが
実はあの後には続きというかオチがありまして
結論から言うと彦星さんが待ち合わせ場所に来たのは
「七月六日」だったんですね
そして「七月七日」にはちゃんと織姫さんは来てくれたんです
なぜそんな勘違いが起きたかというと
今年は「うるう年」だから!!
三月一日以降は一日ずれるわけです
要するに彦星さんが
勝手に早とちりして
勝手に妄想して
勝手に切なくなって ←いまココ
勝手に気がついて
勝手に安堵して
勝手に幸せを感じる
そういうお話です
でも現実でもちょっとした勘違いで不安になる事も多いですよね
相手への気持ちが強いときは特に
おいらも相当不安になっていろいろやらかすタイプですが・・・
どんな時でもお互いを信じきれる
そんな信頼関係を築いてみたいものです
そのためのスキンシップって重要だなと痛感した今日この頃でしたとさ