
ブログネタ:あなたの周りの「おねだり女王」
夫の友達に、ジゴロ(26歳)がいる。
別に、本人が「どうも~、ジゴロです」とか言ってる訳じゃあないけど、彼はもっぱらその時々付き合っている女の人からもらったお金で生活している。
すごいのは、彼が「くれ」と言うわけではなく、女の人のほうが勝手にジャブジャブ彼に物やお金をあげるのだ。
今現在付き合っている彼女が今までで一番お金持ちで、彼のために買ったものは
スカイライン(車)
犬(シェパード)
ほとんどの日用品と毎日の食べ物
その他に毎週お小遣いと言って何万かあげて彼女の家に住まわせている。
・・・囲われているともいう(-""-;)。
今、ジゴロ君は「自分の家買いたい」とかおっしゃっているとかいないとか。そして、彼女は「一部助けてあげてもいいわよ」と言っているらしい。
この、ジゴロ君は別にかっこいいわけでもなく、背も普通、頭脳はちょっと(-з-)・・な人。インドが出身でお家は地元ではまあまあリッチ。いまだに仕送りももらっているらしい・。
まあ、あんまり苦労したことないから、何でももらうことに違和感がないのでしょう・・。
どの女性との関係も、彼のナンパから始まる。彼はものすごい強引で、その場で気に入るとその日の内に一気に家まで押しかけ(警察に通報されない限り)、その女性を誉めそやし、ちやほやし、キスとハグの嵐。ここでは、彼は何の計算もなく、そうしたいからやっている。
が、一ヶ月くらいそうした後「ちょっと飽きたな・・」と言う態度になり少しずつ寄り付かなくなる。そりゃあそうだ。本当の愛情なんてそんな簡単に芽生えない。単なる新鮮でよかった、というだけなんだから。
ここで、今度は彼のちやほや攻撃にめろめろになってしまっている女性達のほうが彼を何とか引きとめようと手を尽くしだす。第一、向こうから来て受け入れたのに、簡単に捨てられるのはプライドが許しませんよ。その手の中に、プレゼントやお金があるわけだ。
彼は自分では意識しないうちに、人間の心理をついた見事な戦略を使っている。
・・あくまでジゴロとしてだけね・・。
結局、今の彼は籠の鳥だ。夫に対しても時々今の生活への不安を口にするようだけど、あんなに簡単でいい生活を手にしてしまったら自分から抜け出すことはとても難しい。かと言って、今の生活に何の未来もあるわけじゃあない。彼女に切られてしまったら、彼には何にも残らないし、仕事もキャリアもない。
もう、本当にプロのジゴロになるしかないのかもね( ̄_ ̄ i)・・。