昨日の夜、お友達が3人で来てくれました。夫婦と、独り者の男子。
3人の写真を撮りそこなったので、もらったぬいぐるみと
。
オーストラリアに来てから出来た日本人のお友達。子供が出来る前は、皆でカラオケで午前まではじけたものでした。今参加できなくなったのがちょっと寂しい。
海外に住んでいると、そもそも数が少ないので、日本人で気のあう友達を作ることは簡単じゃありません。友達になっても、帰っていってしまう人が多いし、自分自身も大学に在学中は英語を伸ばすことの優先順位が高いので、どちらかと言うと他国の人と交流しようとするし。
そんな中で、永住の、気のあう友達はとっても貴重で大切。
仕事が終わった後に、ケンタッキーフライドチキン、お寿司、手作りのぬか漬けとサラダを持って。本当にありがたい。ぬか漬け絶品。何と、チキンを15ピースも・・。食べきらず、冷蔵庫に入っているのですがついつい手が伸びて、ご飯の時間でもないのにさっき食べちゃった・・。おいしいんだけどね、体脂肪が~・。
誰もまだ子供を持っていないので、娘を見ながらなんだか珍しい物を見ているような喜びようをします。
独身男子に抱いてもらおうと、はい、と渡したら、嬉しそうなんだけど、両脇を持ったまま、ぶらーん、としています・・。「お尻を支えてあげると安定するよ」と言ったら「あ、コアラみたいにか」と。・・コアラ・・。
夫婦の方は旦那さん「絶対女の子が欲しい」を連発。何故か可愛い物を見ると顎が出てイノキみたいになってます。奥さんに「顎、顎出てる」と指摘されてて面白かった。
男子、私に質問「やっぱり、愛してます?」
私「う~~ん、理屈じゃないんだよね」
皆「うお~~」
この一言、どうやら皆にとって感慨深かった様子。だって、そうなんです。何か、愛してるとか、愛してないとか、そういう概念を超えちゃってる。誰よりも、何よりも、当然自分も超えて、大切。生きてる限り、多分もう生きていられなくなっても、ずっとずっと、彼女の味方だってわかる。理屈じゃなく、自分の奥の方で何かがそう伝えてくる。
ね。

