頭の中が整理されない時にやるべき、3つの質問 | 話し方トレーニングの専門家|村田久美子の公式アメブロ

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司会者として30年、人材育成20年、
司会事務所を経営18年。

話すということを生業にして30年以上。

 

 

今週は、企業の経営者さまや
起業家の方と連続で
ブランディングコンサルの時間が続きました。


内容はいつものように、
「1分で会社の価値を伝える」
「1分で社長の想いを言語化する」
セッションです。



私がこの仕事で何より好きなのは、
肩書きや実績の奥にある
「その人の哲学」を
一緒に言葉にしていく時間。



・どうして今の仕事をしているのか
・その想いのルーツはどこにあるのか
・誰に、どんな未来を届けたいのか
そんな対話を重ねながら、
伝えたい価値を明確にしていくプロセスです。



「頭の中が整理できません」
多くの人が抱える共通の悩み


ただ、セッションの最初に
多くの方がこうおっしゃいます。


「何を話したらいいか、
頭の中がごちゃごちゃで…」
「言いたいことはあるのに、
どう伝えていいかわからなくて…」

 

 

実はこの“もやもや”こそ、
価値の原石。
伝えたい想いがある人ほど、
考えすぎてしまって言葉が出なくなるんです。
これは決して“言語化が苦手”なのではなく、「問いの順番」が整理されていないだけなのです。



思考がクリアになる「3つの質問」


私は、そんなときに
いつもお伝えしている“問い”があります。


それが、この3つのシンプルな質問です。


① 今、どんな感情を感じている?
まずは、思考ではなく感情にアクセスすること。
「焦っているな」
「ワクワクしている」
「なんか怖い」
そんな小さな声を拾うことで、
今の自分の“本音”が見えてきます。


② その奥で、何を大切にしたいと思っている?
感情には、あなたが守りたい価値観が隠れています。
焦っているのは、失敗したくないから。
ワクワクしているのは、挑戦が好きだから。
怖いのは、信頼される自分でいたいから。
言葉は“感情”と“価値観”の交差点から生まれているのです。


③ じゃあ、これからどうしたい?
ここまでの2つを通して、自分の本音に触れたら、ようやく“行動の言葉”が自然に浮かび上がります。
「一歩踏み出してみたい」
「この想いを誰かに伝えてみたい」
「まずは投稿してみよう」など…
この順番で出てきた言葉は、あなたらしくて、力強い。

 

 

 

言葉は“頭”ではなく“心”から整える


多くの人が、
「何を言えば響くか」
「どう話せばうまく伝わるか」
ばかりを考えてしまうけれど、


実は大事なのは、“整え方”です。
頭で組み立てた言葉は、
うまくは聞こえても、
本当の意味では人の心に届きません。


でも、心の奥から湧いてきた言葉は、
たとえうまくなくても、
人を動かす力を持っています。



伝える順番が変われば、未来が変わる


この「3つの質問」は、
私が講座やコンサルで使っている


【コトバ設計】という
メソッドの土台でもあります。


「言葉が出ない」ときこそ、
焦らずに、この3ステップを
ゆっくりとたどってみてください。


1. 感情
2. 価値観
3. 行動の言葉


順番を変えるだけで、
頭も心もスッと整って、
あなたの伝えたい世界が見えてきます。

 

 

「もやもやして何も書けない」
「話すのが怖い」
そんな時こそ、
“自分に問いかける言葉”を
変えてみるタイミングかもしれません。
言葉が変われば、未来は変わります!!


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