「本当は何を伝えたかった?感情と言葉をつなぐワーク」**のブログ本文をお届けします。
テーマは“伝えたいのにうまく言えない”と感じる人が、感情とことばの接点を見つけるための気づきと実践です。
今日、ある動画の台本を書いていて「あれ?なんか違うな…」と思う瞬間がありました。
言いたいことはある。だけど、書いた言葉が“自分の本音”に届いていない感じ。
そんなとき、私はいつも「なぜこれを伝えたいと思ったんだっけ?」と自分に問い直します。
そして、感情をたどると、ちゃんと、言いたかった言葉にたどり着けるんです。
「感情」と「言葉」がズレていると、伝わらない
話すときや発信するときに、
「うまく言葉が出てこない」「書いたものが薄っぺらく感じる」と思ったことはありませんか?
それは、頭で考えた言葉と、心で感じていることが一致していないサインかもしれません。
本当は「悔しかった」「悲しかった」「嬉しかった」「なんだか切なかった」
そういう感情が先にあって、そこから“言葉”を拾っていく必要があるのです。
言葉を探す前に、感情を探す
ここで、簡単なワークをしてみましょう。
紙とペンを用意して、下の問いに3分だけ向き合ってみてください。
【感情と言葉をつなぐミニワーク】
Q1. 最近、心が動いた出来事は?(嬉しかった・泣きそうだった・イラっとした…)
Q2. そのとき、何を感じた?その感情に名前をつけるとしたら?
Q3. その感情の奥にあった“本当の気持ち”は?(悔しい→わかってほしかった)
このワークをしてから、文章を書いたり、人に話したりしてみてください。
きっと、“本音”に近い言葉が出てきます。
感情をたどれば、ことばは必ず見つかる
私が大切にしているのは、
「うまく話すこと」ではなく「本音で伝えること」です。
そして、それを「たった1分」でできるように整えるのが、私のメソッド【コトバ設計】です。
話し下手でも、自信がなくても、“想い”がある人なら必ずできる方法です。
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伝えたいのに言葉が出てこないのは、
「感情」と「言葉」の間に橋がかかっていないから。
まずは“心の声”を聞くことから始めましょう。
言葉は、あなたの中にちゃんとあります。

