一時帰国を一週間後に控えていた日、祖母が亡くなりました。
母から連絡をうけて、すぐにでも帰ろうと思いましたが、
母に「予定通りでいいから。」と言われ、その2時間後でした。

祖母が危篤の連絡をうけて、先々月も帰国したのですが、
そのときに「本当に最期のときは間に合わないかも。それが世の常だから。」と父に言われ、
本当にそのとおりになってしまいました。

実家から5分ほどのところに住んでいて本当に長い時間を一緒に過ごしたので、
思い出は尽きることがありません。
祖母が大好きで、小さい頃から敬老の日に必ず贈り物をしていたのですが、
祖母の部屋にはそれらが全部とってありました。
いつ編んだのかもよく覚えていませんが、私が編んだ膝掛けを20年以上も使っていてくれました。
私が初めての海外旅行のときにお土産に買った手提げも。
それらは祖母と一緒に天国へいきました。

他の祖父母が早くに亡くなっているので、
肉親がいなくなってしまうのがこんなに辛いことだと思いませんでした。

うちの愛犬が泣いている人を見るとすり寄って慰めていたのがいじらしくて…。
動物はこういう時、きっと気持ちがわかっているんだなぁと思い、
「あんたも長生きするんだよ。」と言い聞かせてきました。

祖母がいない喪失感はじわりと感じていますが、この感情はきっと自然なプロセスなので大丈夫。
わたしはわたしの日常を粛々と送っていきたいと思います。

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日本への往復は大抵JAL便を利用しているのですが、今回は日本行きが通路側席がとれず不便な思いをし…、
帰りも何やらチケット発券までに時間がかかったので、「まさかまた窓際じゃ汗」と心配していたら、
「エコノミー席が満席なのでビジネスクラスの席でよろしいでしょうか?」とアップアップ
今年の運を使い果たしたような気がしました(^▽^;)

さて、日本一時帰国中に劇団四季の「ウィキッド」を初観劇してきました。
(ご興味のない方にはまったく伝わらない記事となっていますあせるすみません。。)
$つれづれ日記~in Singapore~
「オズの魔法使い」の始まりの物語として描かれているミュージカルで、
ストーリーは下調べしたうえでの観劇でしたが、ひと言で感想を述べるとすれば、哀しい物語だなぁと…。

人と違う容姿をもち、物事を人と違う角度から見ることのできるエルファバは、
権力者の怒りを買い、「西の悪い魔女」に仕立て上げられてしまう

一方で、可愛らしく陽気で愛らしいグリンダは、
何か違うとわかりつつも権力にたてつくことなく、みんなから愛されたいと願う

権力者は、真実ではない情報を与え、善良な市民を煽動していきます

家族や周囲の人間に疎まれながらも、自分の信念を貫いていくエルファバに憧れる人は多いと思います。
しかも彼女はたった一つの愛を手に入れることができるわけですし。
でも、みんなに愛されたいと願い、波風たてず楽しく生きていきたいと思うグリンダや、
無知であるがゆえに異端児を排除しようとエルファバを追いつめていく民衆たちも憎めないのではないかと…。
それは自分に近いものを感じることができるからだと思います。

エルファバはいつでもまっすぐで、正面から立ち向かっていくので、
もうちょっとうまいやり方はあるだろうな、と思いましたがこの不器用さがまたいいのかも。

アメリカで生まれたミュージカルらしく社会を風刺したような作品で、とても考えさせられました。
劇団四季バージョンはしばらく見に行かないと思いますが、
いつの日かニューヨークに行く機会があれば、ブロードウェイで絶対に見てみたい作品の一つです。

「みんな頭がからっぽだから何でも信じちゃうんだ!」
多くの学生さんたちが観劇していたのですが、この台詞をどう捉えたのか…(;^_^A

楽曲が気に入ったので、ブロードウェイバージョンをお買い上げ♪
$つれづれ日記~in Singapore~
しばらく楽しめそうです(*^▽^*)

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ベトナム人の友人と2人でランチしていたときのこと。

友人「あなたはまだ毎日ワインを飲んでるの?」

私「イ、、イエス(・Θ・;) 夕飯のときに夫と一緒にね。」

友人「理解できない!身体に悪いから本当に止めた方がいい!!!!」

との助言を頂きましたあせる聞けば彼女は、ご主人にもコーヒーを飲むのを禁じているとのこと。
カフェインがよくないからと(;´▽`A``

日本人も真面目だと思いますが、日本以外のアジア人も真面目な人って多いのでしょうか。
その他にも食生活はいろいろと気遣っているようで、
自分の身体やご主人の身体を労っている姿勢にはホントに頭が下がります。
私は、おいしいものを食べて飲むことが生き甲斐のうちのひとつなので、
我慢するビックリマークということが難しいダメ人間(笑)、、、
そんなにたくさん飲んでいるわけではないので、こんな考えもありじゃない?と
一生懸命説明したのですが、理解を得られず…(^▽^;)
性格の違いかナショナリティーか、その両方なのか、なかなかわかり合うのは難しいものです汗

でも、親以外にはっきりと注意されたことがなかったので新鮮だったのか(;^_^A、
この会話が私の心に響いていたらしく、、、
日本にいたおりに、身体にいいといわれるノンカフェインのルイボスティーを仕入れてきました♪
$つれづれ日記~in Singapore~
シンガポールではTWGが身近なので、あえてのマリアージュフレール

抗酸化作用があり、血糖調整作用も少しですがあるとのこと。
マリアージュフレールでは5種類ほどのルイボスティーを取り扱っており、
好みの風味を選ぶことができました。

まだまだアラサーだしと思う気持ちもありますが、確実に身体は変化しているので、
友人の言うとおり、ちゃんと身体のことを考えないといけないですね(^▽^;)
そして少し歳上のオット君の身体のことはなおさらです。
日本でしばし料理から離れていたので、また心機一転がんばって献立考えるぞ~

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