軽く飲みながら、昔話なんぞに花を咲かせていたら突然気付いてしまった。
自分が主人公なんだ、と。
人生のね。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、一生懸命働いてるときも、遊んでるときも、ごろごろしてるときも、鼻かんでるときも、病気でうんうんいってるときも、お酒飲んでるときも、バンドで歌ってるときも、
私って主人公なんだわ。

気付けば人生の真ん中に自分以外の何かを置いてしまいがちな私は遅ればせながらそのことに気付いたのだよ。

自分のために生きるって、重いな。正直な話ね。

私のように安易に誰かのため、何かのために生きるってことは即ち常に逃げ道、言い訳を用意してしまっていることなんだ、きっと。甘い。

『自分のためだけに生きてみればいつの間にずいぶん背負い込んで』こんなことを歌った歌があったな、そういえば。好きな歌だったはずなのに、理解できてなかったみたいだ。

自分のためだけに生きていたら、逃げ道も言い訳も作れない。うちも自分の人生に責任をもって生きてみよう。変わっていこう。どんなときもきちんと主人公でいよう。

もう今日は月曜日。始めるにはキリがいいね!