長すぎる睡眠のせいかおかしな夢を見た。
夢の中で、なぜか私には付き合った男たちのトランクスを自分ちのクローゼットに大事にしまい込む習性があった。
その日も「これは○○のでぇ、こっちは□□のでぇ…」なんつってトランクスの整頓をしていた。(トランクスは引き出しに入れているわけではなく棚に平積み)
積んであるトランクスを一枚一枚取り出し、昔の彼氏たちとの思い出に浸っていると、元カレ(実際にいる元カレ)がやってきた。
「久しぶり~、変わったねぇ、何その頭」と相変わらずムカつくノリで話しかける元カレ。
「いやー今トランクスの整頓してて」自分の習性を何とも思わず口にする私。
当然(いやよく考えたらおかしな流れだが)「何それ!見せてー、俺のもある?」と聞いてくる元カレ。
「そりゃあるよー」なんて答えながら探す。
探す。
探す。
あれ?…ない。
固まってる私を見て「何…?もしかしてないの…?」と元カレ。
「いや、ないわけないはずなんだけどねー…あはは」ごまかせない私。
気まずい沈黙のあと、元カレは「所詮俺はマリコにとってそれだけの存在だったんだな」と言って泣き出した。
うぜえ。そうそう、こいつのすぐに泣き出すところと「所詮~」てすぐ言うところとセリフがいちいち芝居がかって厨ニくさいのが嫌で別れたんだった…。
なんて思ったら目が覚めた。
特にオチも何もない夢だったけど腹だけは立つ感じだった。
ていうか今読み返したらコレただの笑い話だろ!
人生は喜劇。
夢の中で、なぜか私には付き合った男たちのトランクスを自分ちのクローゼットに大事にしまい込む習性があった。
その日も「これは○○のでぇ、こっちは□□のでぇ…」なんつってトランクスの整頓をしていた。(トランクスは引き出しに入れているわけではなく棚に平積み)
積んであるトランクスを一枚一枚取り出し、昔の彼氏たちとの思い出に浸っていると、元カレ(実際にいる元カレ)がやってきた。
「久しぶり~、変わったねぇ、何その頭」と相変わらずムカつくノリで話しかける元カレ。
「いやー今トランクスの整頓してて」自分の習性を何とも思わず口にする私。
当然(いやよく考えたらおかしな流れだが)「何それ!見せてー、俺のもある?」と聞いてくる元カレ。
「そりゃあるよー」なんて答えながら探す。
探す。
探す。
あれ?…ない。
固まってる私を見て「何…?もしかしてないの…?」と元カレ。
「いや、ないわけないはずなんだけどねー…あはは」ごまかせない私。
気まずい沈黙のあと、元カレは「所詮俺はマリコにとってそれだけの存在だったんだな」と言って泣き出した。
うぜえ。そうそう、こいつのすぐに泣き出すところと「所詮~」てすぐ言うところとセリフがいちいち芝居がかって厨ニくさいのが嫌で別れたんだった…。
なんて思ったら目が覚めた。
特にオチも何もない夢だったけど腹だけは立つ感じだった。
ていうか今読み返したらコレただの笑い話だろ!
人生は喜劇。