先日、うちの人が体調不良になりました。
最初はいつもの喉風邪だと思って、かかりつけ医に行って、いつもの薬を処方してもらいました
その夜、家の人が発熱し、私がパニックになりました
SLEになってから、家族が発熱した事がなかったので、もし私にアレやそれに感染したらああ、どうしたら良いでしょう…とまず心配になりました
まずは病人を隔離してお互いマスクをする
換気をこまめに。私は手洗いうがいも頻繁に
病人の割に食欲はあり、お昼ご飯は何?夜ご飯は?と部屋の中から聞いて来ます
普段のお昼は、私しかいない時は、前日の残り物をたべているのですが
家族がいる時は、家の人が作ってくれてます
当の本人、病人になってしまったので、私が朝昼晩3食作って後片付けです
普段の夜ご飯の後片付けは、家の人がやってくれます
私は作るだけで体力がなくなり、まだ片付けまで出来ていないのです
色々と甘えさせてもらっていますが、今回、改めて家族に家事を負担してもらい、感謝しなければと感じました。
また、病気になる前の思考では、起こる前から「IF」を考えていて、それの対処まで考えてオロオロしてしまうのですが
病気になってからは学んで、物事が起きてからその事を考えても間に合う事に気づいたので
余計な心配をせずにストレスを最小限に留められました。
そして、家事もやる事がいつもより増えてしまい、焦りが出てイライラしてしまった自分を、遠くから見つめていました。
前は、何時までに終わらせておかないと、次にやる事に間に合わないと思い、自分の能力以上にやらなければいけない、となってしまい、焦ってしまってました
今回も、そう言う思考回路が発動し、アセアセし始めたのですが、次にやる事は時間が決まってないし、疲れたら自分の時間で動けば良いんだと思う事にしたり、他の事を考えずに「今、ここ」にフォーカスを当てて、まずはこれを終わらせる事に集中する、と考えてみました
そうすると、気持ちも楽になったし、意外と仕事が楽に感じました
こうやって自分を苦しめて来た思考回路を、ようやく手放すようになって来ました。
若い時は、時間で動いている事が多かったせいもあるのかな
子供がいる時は、登園(校)時間もきまっているし、バスに乗る時間、塾に行く時間等々それに合わせて支度を済ませておかなければならない、と思ってました
家族は私と違って、その時間に間に合えば大丈夫なんだから、焦る必要はないと言ってくれてました
でも私は、遅刻は悪、と教えられて来たので、時間前行動をしていました
遅刻は悪いけれども、そこまで怒られるもの、でもないですよね
ようやく気づきました
幸い、家の人の病は1日寝込んだだけで治りましたが、隔離は3日お願いしました
いつかは私も、流行病にかかる時が来ると思うので
今回は予行演習が出来たと思えば収穫はありました
と言っても、今日はどっと疲れが出て、体が重かった〜