今日の東京は真夏日だそうです。
地下鉄の広告で「お嬢様聖水」なるものを発見し、メトロで限定販売だそうなので、
探そうとしたら、浅草の売店はお昼休みでした。残念。エナジードリンクだそうですね。

さて、今日のテーマは「人間関係のツボ」です。



会議をすると、自分の言いたいことだけ言って、人の話を聞かない人たち。
一方、ずっと聞き役に回る人たち。

職場のストレスの第一の原因は人間関係。
結局、相手にどう対応すればいいか困惑することで、ストレス増大してしまいます。

五行で見ると、
水木と火金の2つに分けられます。
水木がある人は情緒性が高く、
火金のある人は論理性が高い。

なので、命式を見ると、どっちで訴えるかがわかります。
ここからはコミュニケーションスキルの問題。

人を動かす仕事には四柱推命は必須です。



人生に潤いを。
適度な運動と睡眠、食欲。
バランスが大切。

お昼は気温が上がりますが、日陰に行くと涼しい日が続きます。
体調にはお気をつけ下さい。

さて、今日は五行別のストレス解消法をご紹介です。

体調は大きく陰陽の2つに分けられます。
火は陽で水は陰です。
夏至と冬至とで変わり、夏至~冬至生まれの人は陰、冬至~夏至生まれの人は陽の傾向があるようです。

陽の人のストレス解消のポイントは積極的休養。
体温が上がるようなスポーツを中心にするとよいでしょう。

陰の人のストレス解消は消極的休養。
体温を保つ、あるいは下げる活動、静かにしていることです。

例をあげましょう。

積極的休養
<火土>
ゴルフ
テニス

<火>
マラソン

<木火>
野球
サッカー
チーム競技

消極的休養
<水木>
水泳
(スキー)

<水金>
(アイススケート)

<木>
散歩
瞑想
写経
座禅

スキー、アイススケートは冬のスポーツなので、陰に入れました。
五行は密接に絡んでいるので、一つの五行に限定して当てはめるのは難しいです。
むしろ、他の五行との関係を見ながら取り入れるとよいでしょう。




先日、とある方とのお話。

「いやあ、実は血圧が高くて薬飲んでるんですよ」
「最近、漢方薬に変えたんですが、血圧の薬だけじゃなくて、いらいらを鎮める薬とか、胃の薬とか、いろいろもらいました」

これも陰陽五行からきた中医学視点ですね。

五行で剋すのは、
木→土→水→火→金→木
と循環しています。

木は精神や頭を意味しますので、ストレスがかかって、精神的に参ってくると、土の胃に負担がかかります。食べ過ぎで胃に負担がかかると、水の腎臓が悪くなります。腎臓の機能が衰え、老廃物が出せなくなると火の心臓に負担がかかります。心臓が弱ると、金の肺の調子が悪くなります。

ということで、五行を循環していますので、よーく原因を探さないと根本的なところにたどり着けません。

そのためには命式と大運で偏っている五行を探します。
四柱推命は、五行のアンバランスから人生の好不調をみていきます。
目指すところは「中庸」。バランスをとることです。