
よくある相談。
生まれた時間がわからないんです!
母子手帳やへその緒に書いてあるのですが、どこにいったことやら。
そんな方に、古来伝わる推定方法がありますので、お知らせしましょう。
1.朝か昼か夜かは大体の人が分かると思います。まずは大まかな時間帯を特定します。
そして、2.と3.で推定します。
2.つむじによる判定
ア)ほぼ中心線上に位置する...子卯午酉の刻
イ)少しずれている...丑辰未戌の刻
ウ)かなりずれている、あるいは複数ある...寅巳申亥の刻
3.寝るときの顔の方向
ア)上向きに寝る...子卯午酉の刻
イ)下向きに寝る...丑辰未戌の刻
ウ)横向きに寝る...寅巳申亥の刻
ア)は、時計の針が真上か真下に向いている時間ですね。そして、そこから一刻がイ)、二刻がウ)です。
人によっては当たっていないもいるかと思います。
出産時間は時によってずれますから。
その場合は、事象の確認によって選択肢を絞っていきます。
ということで、生時が確実にわかっていない方も診断可能です。

