よくある相談。

生まれた時間がわからないんです!

母子手帳やへその緒に書いてあるのですが、どこにいったことやら。

そんな方に、古来伝わる推定方法がありますので、お知らせしましょう。

1.朝か昼か夜かは大体の人が分かると思います。まずは大まかな時間帯を特定します。
そして、2.と3.で推定します。

2.つむじによる判定
ア)ほぼ中心線上に位置する...子卯午酉の刻
イ)少しずれている...丑辰未戌の刻
ウ)かなりずれている、あるいは複数ある...寅巳申亥の刻

3.寝るときの顔の方向
ア)上向きに寝る...子卯午酉の刻
イ)下向きに寝る...丑辰未戌の刻
ウ)横向きに寝る...寅巳申亥の刻

ア)は、時計の針が真上か真下に向いている時間ですね。そして、そこから一刻がイ)、二刻がウ)です。

人によっては当たっていないもいるかと思います。
出産時間は時によってずれますから。
その場合は、事象の確認によって選択肢を絞っていきます。

ということで、生時が確実にわかっていない方も診断可能です。





私の趣味は写真です。
暇さえあれば、モノクロ専用デジカメで東京を撮り歩いています。

今日のテーマはその写真。

自分の写った写真を見て、「あれ、なにか違う」と思ったことありませんか?
それもそのはず、見慣れた自分は鏡で左右対称に写っているからです。

人相的にはシンメトリー(左右対称)が良いのですが、歳を重ねるとなかなか難しい。
政治家を見ると本音と建前の顔になってますね。
昔、マジンガーZにそんなキャラクターがいました。あしゅら男爵。

さらに、「効き顔」というのがあって、通常は利き手の方が建前の顔、反対が本音の顔だそうです。
ですので、大半の方は右側が建前の顔で、左側が本音の顔。建前の顔は表情筋がよく動きます。
人を見抜くときも、「本音の方は目が笑ってない」とかってよくわかります。

写真映りの良いのは、建前顔であることが大半。
ただ、これはひとによって違うので、鏡を見て確認するしかありません。

それから写真は第三者的にセレクトしてもらうのがいいでしょう。
周りの人が見ている自分のイメージが明らかになりますよ。






東京は今日も暑い日でした。

こう暑いと、体重も落ちるのでは、と思いますが、夏のダイエットは難しいですね。

夏は火の季節ですので、身体も代謝よくエネルギーを消費するので体温も上がり、汗をかくのですが、その一方で体を冷やすもの、例えばビールやアイスクリームなどを欲しがります。

汗は水分なので、水分補給をするとすぐに戻ってしまいます。

夏は土もあります。(土用の丑ですね!)甘いものを身体がほしがる時期でもあります。むしろ、夏負けにならないようにしたほうがよいでしょう


ダイエットは秋から冬、春にかけてのほうが成功確率が高いです。私自身も2度(!)成功していますが、どちらも寒い季節でした。

くれぐれもお身体はお大事に!