5,6月は朝も早い時間から明るくなるので、早起きの習慣をつけるには絶好のタイミングです‼️
寝坊助の息子も最近は少し早めの時間に朝1人で起きてくるようになりました😅
そこで間髪入れず、コードレスの掃除機を渡し、「窓開けて、自分の部屋の掃除機をかけてね!」と言うと、少し寝ぼけたままやり始めました。
これで、目も覚めるし、空気も入れ替えられるし、床に散らかった洋服やらもかたづけないといけなくなるし、頭の中も整理されるので、一石何鳥にもなります❣️
コツは、最初は具体的に、窓を2箇所あける、特定の掃除機を渡しこれをかけて、と指示したことです。また1,2分で終わるから、と付け加えたのも有効でした。
習慣化していないうちは具体的に指示するのが良いです。これは若手の部下や、旦那様に、手伝ってもらう際も有用な方法です。また明確な数字で短時間だと分かると、納得して動くわけです。
慣れてくればやり方がわかるので「掃除しなさい」でやるようになるはずです。
大人もそうですが、部屋や書類を整理すると、その中で、やる必要の有無や、保管の必要有無など、取捨選択の方針を考えるため、その後の行動も自ずと発生し、さらなる整理が始まるんです。
例えば、この低学年のプリントはいらないな、今年のプリントが混ざって探すのが手間だな、と気づく→古いものを処分しよう→机脇の本棚が空になる→今年のプリントをファイルしよう→それを机脇の本棚に入れよう→買った参考書が発掘された→やってなかったから本棚に入れて毎日やろう→計画ノートを書こう
整理をすると自ずと次の行動が見えてくる
ということです。
もちろん、お寺などでも掃除🧹が大事な修行でもあるように、精神にも良いし、良い気が流れ、清々しい気持ちになり、仕事や勉強もはかどります。
また、たった2,3分掃除機をかけただけでも「今日、ファイルを買いに行きたい」とか「気持ちいいね」と発見できれば、「自分で気づいてやる気になってすごいね❣️」とめちゃくちゃ、褒めてあげましょう。
褒めることで、毎日掃除をしたり、勉強や遊びの都度、片付けをする習慣がつくのであれば、安いものです(ただだし‼️)。この習慣が身につけば、一生もののお宝ですしね。
毎日、片付けなさい‼️と怒るのは本望ではないはず。。逆に、子供はお母さんはなんで怒るのが好きなんだろう、、と思ってますから。。完全に勘違いされてます。。
ということで、この清々しい時期は意外に寝坊助もご機嫌良かったりするので、上手く褒めながら、習慣化作戦を実行しましょう❣️
お母さんのストレスと家事時間の短縮に繋がりますから、是非、お勧めです😄