で、朝、自室の掃除を子供にさせる効果について述べました。
では、掃除をして眠気も覚めたら、学校に行くまでの時間として、
朝食の時間+勉強の時間 を取りましょう。
よほどしっかりした子供以外は、親が見ていないと、ダラダラやったり、着手せずに時間が来てしまうので、目の前でやらせることがお勧めです。
キッチンで朝食を作っている間に目の前で、特に、漢字や計算など、日々こなすべきものは朝のうちに消化することです。
黙ってやっている=よくやっている
とは限りません。国語や英語などは本来は生きた言語であり、書くより聞くことが先に無いと、読みも、意味も、わからないわけです。
そのために辞書があるのですが、全てを調べていたら、受験に間に合わない‼️というのが、うちの状況でした。(子供なんて辞書なかなか引きたがらないし。。)
このため「目の前でやる」がキーワードとなります。漢字やことわざなどはなるべく声に出させるのです。するとおかしな読みが多々出てきます。
共働きが不利な点を痛感したのが、これでした。
6年生になって、そんな言葉も知らなかったの?ということが山のように出てきました。
日々接する時間が長ければ、日常生活で説明できてたはずなのに、、と後悔先に立たず。
ちょっと、可哀想だったな、と思ったものです。
本好きな子は1人で勝手に覚えてしまうのでしょうが、テニス🎾一途だったので尚更でした。
ということで、声出しして、文章読ませたり、漢字やことわざも読ませて、チェックです!!
試験前など時間がなかった時は、漢字の読みは書かずに、片っ端から読ませてチェックでした。10秒で、3,4個確認できますから‼️数こなさないと確認すらできなかったので。。この方法もお勧めです。
夜は心身ともに疲れていて、勉強の効率も良くないので、朝の勉強時間を日々長くしていくことをお互い目標にしましょう❣️
ちなみに、昨日、レストランで黒毛和牛のメニューがあったのですが、「え?何?今なんて言った?」聞き逃しませんよ、母は。お父さんは気づきもせず。。
母「え?コクモウとか聞こえたけど!」
息子(動揺しながら)「いや、くろべわぎゅうだと思ったんだってば。」
母「いや、コクモウって言ったよね?!」
呑気な父「黒部牛🐃はあるみたいだよ」(ネットを調べながら。。)
母「黒部なら和牛に決まってるんだから、黒部和牛とは言わないわけで。。どんな言い訳よ。」
しかも父さんは人が良すぎて、真に受けて調べてるし。。
やはり言語は、会話で覚えるのが重要なんですよね。そりゃ、何年も英語の授業を黙って受けてても、喋れないわけですよ。。
中学受験が終わっても、まだまだ闘いは続くのであります😅