短期決戦の我が家のようなケースの場合、やはりこの夏の長い期間にどう集中して詰め込む(?!)のかが、最大の課題になります。
秋や冬になって思ったのが、夏に頑張っておかなかったら、間に合わなかったなあ、、と感じたことをここで強くお伝えしておきます。
このまとまった長さのある時期がこの先ないので、「全ての教科」の「全範囲」を「網羅的にしらみつぶしに」出来る唯一最後の機会です。
全ての教科において、まだ半分以上、習ったこともない分野が山積でした。皆はもう、3回目をやっているというのに。。
社会は、塾で順調に覚えてきていたのですが、理科は1つの分野を理解するにも時間がかかります。全ての分野を書き出して、1日1分野を目標に、父親と母親で分担してしらみつぶしに教えていきました。大手塾みたいな授業もなく、また終日個人レッスンをするほど無限に経済力があるわけでもないので、やはり、家庭と塾で、うまく分担してやる必要があります。
理科は、実験を交えると、理解も早く記憶に残るので、塾の座学だけでなく、家庭で実験してあげながら教えるのもメリットがあるわけです。
当然、以前のブログで、日々の基本で重要だとご紹介した漢字の練習や、ことわざや四字熟語も徹底的に夏休みに覚えました。
日々の計算練習も、忘れずに。
以前のブログ
文章問題を数多くこなせるのも、夏休みの特長です。スピード感をもって、読みこなす力は、国語だけでなく全ての教科の点数アップに繋がります。
是非、お子さんに応じた、効果的な夏休みの計画を立ててください❣️