ジェジェのお空と一緒にゆっくりと -6ページ目

ジェジェのお空と一緒にゆっくりと

重度の多嚢胞性卵巣でも妊娠できた!

やっと宿った命を守ることができずにたくさん悲しみ悲しみ悲しみ…

でも主人と2人、笑顔いっぱいの毎日を送ってます。

『ウタレヨワイ』で検索しまくる私。



何か間違えてきたのか?



甘やかしすぎたのか?



厳しすぎたのか?



不安になって検索。検索。検索。



『ウタレヨワイ子供になる原因』として、



私がもろに当てはまってたのがありました。



何でも先回りして教えてしまうこと。



これをやってしまうと、こうなるから危ないよ。と先に教えてしまい、子供に経験をさせない。



すると子供は失敗することを恐れて、挑戦できない子になると。挑戦できないと言うことは、失敗もしないけれど、その分経験が減ってしまうということ。



そういう子は人から何か注意されたりすると、たちまち落ち込んでしまうと。



私、これやってしまってるわ。



『危ないからだめ』ってよくいってる。



『これをやると、こうこうこうなってすごく危ないよ。とか』



痛い思いとかさせたくない、傷ついてほしくない一心で。



そして、私自身も大変、過保護に育てられたのだと改めて思ってみたり。。。



私自身、失敗を恐れるタイプ。恥ずかしい事はさけるし、完璧にできることじゃないと、手をださない。バカにされたくない。プライドが高い?のかな。



めんどくさーいタイプ。



小さい頃から、母親に守って、守って、守ってもらって育った。



そうすると、私みたいなウタレヨワイ人間になるのか。



納得。



子供にはこんなウタレヨワイ人間にはなってほしくない!



ちょっと意識をかえて、少しがまん。見守る。その方向でやってみよう。



そんな決意を自分の中だけで固めました。



昨日の出来事も改めてパパとも少し話しました。



『息子が大きくなった時に、昨日の大きいさんみたいな事はしてほしくないよね。小さい子には優しくしてあげる子になってほしいよね。』



そんな話をして。



『ただ、ウタレヨワイよね。もう少し強い子になってほしいな。』



なんてことを言ったらパパがひと言。



『まだ4歳だから。』



なっとく。だよね。まだ4歳。



されど4歳。なんだけどな。



来週から新学期はじまり!



息子よ!もまれるのだ!



大きい男になるのだ!



頑張れ!!







本日は地元で『スポーツ鬼ごっこ』に参加してきました。



近所に住む仲良しさんも行くので、息子はとても楽しみにしていました。



スポーツ鬼ごっこには、下は3歳から上はおとなまで幅広い年代の方が参加。



鬼ごっこ本番前にみんなで走ったりジャンプしたり、指導者に従い体を動かします。その後グループにわかれてちょっとしたゲームをしたのですが…
息子はルールが理解できず、違うことをした瞬間、



『おまえ!ちがーだろー!!もどってこいよー!』



11歳の子に怒鳴られたらしく…



すっかり気落ちしてしまいました。



その場に私はいなかったので、どんな感じで大きい子が言ったのかはわかりませんが、パパ曰く『ありえない。俺がぶっとばしてー』



と。だから結構強く言われたのかな。



ただ、そのあとにみんなと離れて、違うことをするパパと息子。



なんか、その光景をみて、私は何か違うような気がして。



みんなでやるスポーツなんだから、やらないんだったら応援するとか、見学するとかにしようよ!と思ったわけで。



それを息子に言ったんだけど。。。



『ぼく、仲良しの子がいないんだよ!』



と。



ママ『仲良しの子がいないからやらないの?やらないんだったら応援しよう!』



息子『やだやだ』



ママ『みんなでやるスポーツなんだからルールはまもらないとだめだよ。みんなと違うことするのはおかしいんじゃないかな?こっちでおともだちと応援しようよ。』



息子『やだー応援しない!』



ママ『だったら帰った方がいいんじゃない?』



息子『かえる!』



それで帰ってきました。



私まちがえたかな?



傷ついてる息子にもう少し優しくしたほうがよかったのかな?



みんなと違うことしてても、パパと楽しそうにしてたんだから見守るべきだった?



帰ってきてから



『ちょっと、大きい子に大きい声で言われたからびっくりしちゃった?大きい声出す子もいるからね。でも、あなたは悪くないんだよ。大丈夫だよ』



と伝えました。でもこれも間違い?



わかんねー。