- 北林一光氏の第二弾&最終作・・「サイレント・ブラッド」
間が空いてしまいました~・・・ちょっと社内異動等で忙しくて・・・
1週間ほど前に読み終わった「サイレント・ブラッド」の紹介です。
同氏の作品は「ファントムピークス」に続く2作目ですが、既に若くして逝去されてしまったため、これ以降の作品が読めないのは非常に残念・・・。
山岳小説としてアップしていますが、これまたやや番外編です・・
しか~し、舞台は安曇野大町、鹿島槍山系、かくね里・・・・
ということで、山岳場面、ばりばり出てきます・・・・
かくね里
以前より名前は知っており、だいたいの場所も知っていましたが・・・かような場所であるとは、この本を読むまで知りませんでした・・・・とにかく、北アルプスの中でも「僻地中の僻地、秘境中の秘境」のようです・・・まじで、読みながら鹿島槍付近の山岳地図を買いに行きたくなりました・・・![]()
他の番外編と同じく、内容は一部山岳地帯を舞台としながらのサスペンスもの
同氏の作品らしく、描写が鮮やか、ややグロ、スピーディ、社会派、といった感じでしょうか・・・
かくね里、行くのは無理にしても、一度見て見たいですね・・・
遠見尾根、行くかな・・・
内容説明
内容(「BOOK」データベースより)
- サイレント・ブラッド (角川文庫)/北林 一光
- ¥780
- Amazon.co.jp

