山の危険箇所で、子供の確保をどうするか・・・


ちょっと今日はつぶやき系です。


山行計画を練っているところですが・・・・ひとつ考えどころが・・・・

これは前から、娘を連れて行くことになってからずっと考えていることですが・・・


山の危険箇所で、娘の安全をどう確保するか・・・


まだまだ小さい娘ですし、まだ岩場等の危険な箇所は行ったことありません

最近の山道は、鎖等が整備されて安全とはいえ、何があるか判りません

危ない箇所は、何らかの確保方法を考えておきたいもの・・・


ということで、前から登山屋行っては、なんかいいものないか見てるのですが・・・・・正直なところ、これは、といったものが無い!


昔は子供用の簡単なハーネスっぽいのがあった気もするんですが・・・


ということで、初山行きの時は、危険箇所無いことは判ってましたが、

念のため 「細引き」を5m ほど切り買いして持って行きました・・

もちろん、結局、使いませんでしたが・・・・


でも、今度の山は本当に使うところがありそう・・・

このまま細引きで行くにしても、どのように確保、固定するか考えておかないといけません・・・

ループにするか、カラビナ使うか、その場合5mで長さは足りるか・・・・・・・・


何か良い方法ありましたら、読者の皆さん教えてください・・

方法編み出したらご披露します・・


谷甲州、山岳小説シリーズ第二弾「遥かなり神々の座」

お待たせしました~(?)

谷甲州シリーズ第二弾は、「遥かなり神々の座」です・・・


この小説も自分的には大好き、すばらしい!!


先に紹介した「北壁の死闘」や、映画にもなった ミッドナイトイーグル にもやや通じるいわゆる山岳サスペンスものです・・・

ただの登山記ではないところが面白い・・・

でも舞台はおもいっきりヒマラヤ、山麓から高峰まで全てが物語の舞台です


実はこの本には、続編があります・・・・・

そちらは次の機会に・・・・


内容(「BOOK」データベースより)

マナスル登頂を目指す登山隊の隊長になってくれ、さもなくば―得体の知れない男から脅迫され、登山家の滝沢はやむなく仕事を請け負った。が、出発した登山隊はどこか不自然だった。実は彼らは偽装したチベット・ゲリラの部隊だったのだ。しかも部隊の全員が銃で武装している。彼らの真の目的は何なのか。厳寒のヒマラヤを舞台に展開する陰謀、裏切り、そして壮絶な逃避行―迫真の筆致で描く、山岳冒険小説の傑作。
遙かなり神々の座 (ハヤカワ文庫JA)/谷 甲州
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山の映画第二弾、洋画「クリフハンガー」

第二弾は、洋画、シルベスター・スタローンの「クリフハンガー」です。


まあ山やってる人は、知らない人はいないでしょうね・・・

そんなに映画見に行くほうじゃないですが、これは確か劇場で見た気がする・・


冒頭いきなり、パートナーの滑落シーンがすごい!


自分って、岩場とか鎖場の緊張する場所に行くと、すごく手に汗をかくんですが、このシーンはまさにその状態、手のひらだけに汗かきまくりでした・・・(笑)


それ以降も雪山の格闘シーンや、ロープを振り子にして岩場を横断するシーン(これ実際に、窮地の時には本当にやるらしいですね・・)等、山ファン、ロックラファンにはたまらない映画です。


テレビで再放送した時には必ずみている気が・・・・

まさに 山岳サスペンスの金字塔 ですね


Amazonレビュー

「クリフハンガー」とは映画用語で、ヒーローに迫る危機また危機で観る者に手に汗握らせる、往年の「連続冒険活劇」のことである。そんなタイトルどおり、標高4000メートルの雪のロッキー山脈を舞台に、逃亡中の国際犯罪集団と天才ロッククライマーとのスリリングな攻防戦が目一杯楽しめる、超ド級のアクションだ。
主演のシルベスタ・スタローンは、6か月のトレーニングでボディを作り直し、断崖絶壁のステージで体当たりのパフォーマンスを披露した。一方、レニー・ハーリン監督は、カメラを垂直に移動させるシステム「エレベーター・カメラ」をひっさげて、ダイナミックな撮影を敢行。とりわけ、崩れゆくつり橋を駆け抜け、崖に突き刺さったヘリコプターの上で格闘するクライマックスは、スタローン&ハーリンの「男気」が炸裂する。


クリフハンガー [DVD]/シルベスター・スタローン
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