サーフィン From 都内 -42ページ目

サーフィン From 都内

趣味、経営、家庭を全てひとつにするには。毎年少し前に進める。社会人はお金、社会保障、仕事仲間が会社から支給される。独立したら失敗やチャレンジができる。独立は金持ちになる為でなく個性があり好きなことをしていきたい人向け。

年末は例年通り、飲み倒しだった。

今年の年末年始は寝正月と決め込んでいる。

そして、普段、ゆっくり見れないTVをひたすら見ようと思う。


ドラマ”ドラゴン桜”を見た。

ドラマは教育、教師物系が好き。


基礎を固めないと、新しい物を生むことはできない。
突発的に新しい物が生まれることはない。


というフレーズが響いた。


基礎を固めた後、


現役受験生は、浪人生に比べて、夏を過ぎたあたりからぐんと
偏差値が伸びるようだ。


会社の新卒や中途社員の教育の部分にも当てはまるフレーズだった。

そして楽しんで体を使い、仲間と競争しながら勉強する姿が印象的だった。


昔の詰め込み教育から脱却の傾向にある現代のフリーなスタイルが、

ドラマにも反映されてきているみたいだ。


明日も後半放送するからとても楽しみだ☆








今年も終わる。


今日が仕事納め。


僕の仕事時価総額=
【運と縁:7割 努力:3割】


努力もした。空回りもした。怠る率は削れた。
運と縁にもたくさんめぐり合った。

ただ今年の僕は仕手株だった。


変動の目まぐるしい一年だった。
間違いない。


僕の株価上昇率は1年で30%というところか。


ライブドア株のように、100%ではなかった。
M&Aは起こらなかった。


ただ新規事業が僕の中でいくつか始まっている気がする。
種は蒔いた。私見が広がった。


間違いない。


来年は僕の中の事業を開花させたい。
上場させて株価上昇率100%をめざしたい。


ただ僕が目指しているのは昇格する事でも、昇給することでもない。
それは指標のひとつ。


好きな仕事、好きな事が、好きな環境に身をおく事が最終目標だ。


今年も残り僅か。


楽しもう。


大橋 禅太郎
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!


ブレストで得れる成果

●メンバーの本音に近い意見を認識できる。
  (メンバー間でも意見を共有できる)

●自分達で目標を作ることができる。

●課題、解決へのコミットメント、メジャメントが浮き彫りになる。





今の僕の使命は”大きな幹”を作ることだと思う。


大きな幹ができたら、あとはそこからメンバーが枝を作る。


枝が、違った方向に伸びたら常に軌道修正を繰り返す。


枝の一つ一つの個性をより伸ばしてあげる。


グループの最終目標は、大樹に花を咲かせることだ。





●この会議で達成したいことはなにか
  得たい成果を紙に書いてもらう
  各人が影響を与える

・なにをマネージメントするか
  得たい成果、読んだ参加者への期待を明確に

●うまくいっていることはなにか 3つ以上
  イケル感を作り出す

●言えない問題はなにか
  直面している問題の7割りは解決 覚悟が成果を決める
  ひどい真実はなにか
  それはキャラクターであり、成長への原動力だったのかもしれない
  認めたことで前に進む


●課題を『どのようにすれば~できるか』に置き換える。

●それぞれの担当がいつまでに何を達成すれば戦略的フォーカスが
  確実に達成されるか
  コメットメントリスト 担当者 期日 依存 状況 メジャーメント

●『戦略的フォーカス』担当分野の明確化
  達成する為の必要不可欠な担当分野を6項目
  一番効果的な担当者をつける


●これから6~12ヶ月でこのチームが達成する成果はなにか
  1、6~12ヶ月後の日付
  2、目標 『売り上げ10億』
  3、それがチームにとってどんな意味をもつか 

・今から一ヶ月以内に自分の起こす、一番大きなインパクトはなにか
 1、明確な目標が合意される 
 2、自分が何を期待されているか明確になる 
 3、自ら宣言した約束がある

【心構え】
・人の話を聞く
  尊重して聞く
  前提をつけない
  意見が違っても読みとおす

fdsa


『雨上がる』を見た。


「雨あがる」は、山本周五郎の短編小説を基に黒澤明監督が脚色、
亡くなる直前まで映画化実現を望んでいた作品。


”綺麗な自然”をフェーズの切り替え時に入れ込むところが
場面の情調感を煽る。


刀は相手を切るのではなく、自分の邪念を切るものである。
腕はすごい。のに、常に低姿勢。

困る人を面倒見る為に、禁止されていることをしてしまう
不器用さも魅力になっている。


真のサムライとは・・・。


わけ隔てない交流シーンが印象的。


映画、私の中の消しゴム を見ました。


周りの女の子はみんな泣いてました。


冷静と情熱の間が好きな子はいいのかも。


1回盛り上がったものが駄目になり最後に盛り上がる

シンデレラストーリーに女の子は憧れるんだなあ。。


僕はちょっと期待しすぎた。。


中谷 彰宏
僕が君に魅かれる理由―「感性のいい女性」になる42の法則

先週台湾旅行に行ったとき、
時間が空いたので、現地で買った本。


あまり頭使わない本を選びましたが
なかなか面白かった。


物にはすべて魂がある。
埃は見えずとも、埃を払う動作が厄をはらう。


人に傾ける感性
 マナーは人に対する思いやりだったりして、マナーをきちんとすると
 愚痴とねたみとやきもちの世界から脱却できる。


家の中の感性
 靴箱を片つける。玄関は家の顔。
 リビングよりも目立つところよりも、何よりも実は一番目立たないところが
 一番見られている。


与えられ上手になる感性
 好奇心を持ち、明るさと驚きの反応を。


ホストクラブの女性客は高価なボトルをあけた時に喜んでいるホストの

表情に対価を払う。

持論ですが、営業もホストと同じだ。

とすべてに精通する部分を感じます。


物の本質に気づく感性
 ホテルの大きな花瓶。ワインの味。
 人が気づけないとことろに気づく。
 味のことはうんちくをたれずにソムリエに聞こう。


おしゃれ
 クローゼットはきれいに片付けよう。おしゃれとはコーディネート力。

 あえて汚れやすい服を選ぶ。帰宅後のメンテナンス。
 埃がついたらすぐ磨く。すればセンスも磨かれる。


何歳になってもすべてはゼロベース。
肌の角質のように、古いものを捨てていけば、
一番大切なものが残るはず!!!

羽生 善治
決断力

やばい。これは面白い!

将棋クラブだった僕には、共感部分が満載だった。




■経験を積んだ分の選択肢の幅

経験を積むと直感が働く。同時にマイナス面も想起される。

理性とコントロールする力が経験を生かす。


■相手に手を渡す

意図的に複雑な局面を作り出して相手のミスを誘う。
  ・・・将棋ならではの発想だ。
相手の力を利用する・・・。

そこでの成功の秘訣はゆとりである。


知らないフィールドで戦う方が楽しく、力を試せ、未来を切り開く。

すべてはゼロベースから。すべてに遅すぎることは決して無い。
時の経過が状況を変える。今は最善でもそれはいまの時点であって
今はすでに過去である。
既存を壊すことから新しいものがうまれる。
守ろうとすると後ろ向きに、守りたければ攻めればよい。
 スクラップアンドビルド

深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる。
潜るときはゆっくりと、水圧に体を慣らしながら潜るように
集中力もだんだんと深めて行かなければならない。

浅瀬であせるな。段階をふめば非常に深く集中できる。
もう元に戻れなくなってしまうのではぞっとする恐怖に襲われることがある。


■マイケルジョーダン
【コートの中に入れば誰も私の邪魔をすることはできない】


■集中力
本当に好きなら黙っていても集中する。
興味をもてること、打ち込める物が見つけられる環境を作ることが第一だ。
 
■プレッシャー
その人の持っている器に対してかかるもの。

八面玲瓏(れいろう)克己復礼(こっき-ふくれい)
周囲を見渡せる状況
自分の欲望をおさえて、礼儀にかなった行動をとる
⇒意識しててもなかなか難しい。


■将棋のシステム化
情報を処理判断し、いかに新しいアイデアをだせるかが勝負。
選ぶ技術よりも捨てる技術。


■将棋は生き物
現場では将棋の鮮度が違う。
同じ時間、同じ現場、指す同じ過程にいつから対局者の気持ちに
入り込むことができる。
ここで15分考えた。なぜだかわかるように。


■新手一生
棋士たるもの、一生かけても新しい戦略や指してを生みだすべし。
技術革新の時代、今はそんなことはないがその新しい物を生み出す力が
独創性を生み出す。


■将棋は
本音のトーク 思い込みがあると先には進まない。


■将棋会は
ひらめきの多い人より、継続できる人のほうが長い目で見て伸びる。
【牛歩の歩み】

『教えてもらっていなからわからない』
局面を考える能力を身に着ける。
自分で考えることで総合力をつける。集中力、思考力、気力。
その苦労と努力だけが自分の力になる。

いつでも同じ精神状態で、同じ力を発揮する。
プロとは、【実力の継続である】


■将棋とチェス
将棋は世界で唯一とった駒を使えるルールがある。
日本人は物事を省略し、新しく創造し、直す才能がある。

さ


藤沢周平作の長編時代小説を映画化!

市川染五郎の縁起が渋い!

情景描写がすばらしく、かなりなごむ映画でした。


木村佳乃との関係が、奥、深かった。。


次はチャーリーとチョコレートが見たいっちゃ。



元上司に撮影の後に言われた言葉。


なにかあるごとにこの言葉を思い出して、行動している。


『腹を据える』


気遣いが意識しなくても、複数の人にできるようになるくらい、


早く普通に意識しないでできるようになればいいなあ。


竹島 慎一郎
速プレ―カリスマがこっそり教える企画&プレゼン30の極意

早速、MBWA(management by wandering around)を取引先で意識してやっていたら、
代理店の営業マンに進めてもらった本。


営業合宿でプレゼン大会を行ったのでその参考に読みました。


ロジカルシンキング的なことも書いてあり、とても参考になりました。


■人を説得させる資料作るコツ

・見る人がわかりやすい資料を作ること。

-要点を先に。

-右脳に訴えるクリエイティブを入れる。

-2.3.4ユニットパターンの流用。

-基調色と強調色の使い分け。

-読むのでなく、物語れ。プレゼン話法はマックのスティーブンジョブズに聞け。


などなどです。


良い本なのでした。