決断力 | サーフィン From 都内

サーフィン From 都内

趣味、経営、家庭を全てひとつにするには。毎年少し前に進める。社会人はお金、社会保障、仕事仲間が会社から支給される。独立したら失敗やチャレンジができる。独立は金持ちになる為でなく個性があり好きなことをしていきたい人向け。

羽生 善治
決断力

やばい。これは面白い!

将棋クラブだった僕には、共感部分が満載だった。




■経験を積んだ分の選択肢の幅

経験を積むと直感が働く。同時にマイナス面も想起される。

理性とコントロールする力が経験を生かす。


■相手に手を渡す

意図的に複雑な局面を作り出して相手のミスを誘う。
  ・・・将棋ならではの発想だ。
相手の力を利用する・・・。

そこでの成功の秘訣はゆとりである。


知らないフィールドで戦う方が楽しく、力を試せ、未来を切り開く。

すべてはゼロベースから。すべてに遅すぎることは決して無い。
時の経過が状況を変える。今は最善でもそれはいまの時点であって
今はすでに過去である。
既存を壊すことから新しいものがうまれる。
守ろうとすると後ろ向きに、守りたければ攻めればよい。
 スクラップアンドビルド

深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる。
潜るときはゆっくりと、水圧に体を慣らしながら潜るように
集中力もだんだんと深めて行かなければならない。

浅瀬であせるな。段階をふめば非常に深く集中できる。
もう元に戻れなくなってしまうのではぞっとする恐怖に襲われることがある。


■マイケルジョーダン
【コートの中に入れば誰も私の邪魔をすることはできない】


■集中力
本当に好きなら黙っていても集中する。
興味をもてること、打ち込める物が見つけられる環境を作ることが第一だ。
 
■プレッシャー
その人の持っている器に対してかかるもの。

八面玲瓏(れいろう)克己復礼(こっき-ふくれい)
周囲を見渡せる状況
自分の欲望をおさえて、礼儀にかなった行動をとる
⇒意識しててもなかなか難しい。


■将棋のシステム化
情報を処理判断し、いかに新しいアイデアをだせるかが勝負。
選ぶ技術よりも捨てる技術。


■将棋は生き物
現場では将棋の鮮度が違う。
同じ時間、同じ現場、指す同じ過程にいつから対局者の気持ちに
入り込むことができる。
ここで15分考えた。なぜだかわかるように。


■新手一生
棋士たるもの、一生かけても新しい戦略や指してを生みだすべし。
技術革新の時代、今はそんなことはないがその新しい物を生み出す力が
独創性を生み出す。


■将棋は
本音のトーク 思い込みがあると先には進まない。


■将棋会は
ひらめきの多い人より、継続できる人のほうが長い目で見て伸びる。
【牛歩の歩み】

『教えてもらっていなからわからない』
局面を考える能力を身に着ける。
自分で考えることで総合力をつける。集中力、思考力、気力。
その苦労と努力だけが自分の力になる。

いつでも同じ精神状態で、同じ力を発揮する。
プロとは、【実力の継続である】


■将棋とチェス
将棋は世界で唯一とった駒を使えるルールがある。
日本人は物事を省略し、新しく創造し、直す才能がある。