映画LAST DAYSを見た。
激しくやばい映画。
自然、音楽、人間心理(孤独、絶望、不安、痛み)が
絶妙に絡まる。
最後のアコースティックの弾き語りに見入る。
カートコバーンのことを知っていることが前提にある為、
知っている人は感情移入がでるけど、知らない人にはきついかも。
カートコバーンは幼少の時に、親が離婚。
階級社会の中で、寝床も無く、貧困生活の中でバンド生活を送っていた。
子供の頃から精神病の治療で麻薬を使用していた影響と、
どうせ死ぬなら楽しくありたいと。麻薬中毒に。
最後の3年間はヘロインを使用。
一気にメジャーになりすぎた事へのプレッシャーと、麻薬による影響で
銃を頭に放って自殺。(妻、コートニーによる他殺という噂もありますが)
麻薬におぼれた負け犬と非難する人もいるけれど、同じ環境に身をおける人が
いるだろうか。それを乗り越えた人だけが非難することができるのは。
『どうせ消えていくのなら、燃えつきた方がましだ』
カート・コバーン
お笑いライブをお台場へ見に行く。
出演は、シャカ、ザブングル、アンガールズ、ハロ、ハタヨウク、
18金、パラシュート舞台 などなど。
かなり豪華メンバー。
以前一緒に飲んだ、ハロさんよりお誘頂きました。
笑い疲れました。
やっぱ、人生に笑いは大切だわ。
脳から変な物質がいっぱいでた。
GWはここぞとばかりに次長課長とか、東京ダイナマイトとかとか。
メジャー所を集めているので、注目度大。
映画、プロデューサーズを見た。
ミュージカル仕立てで新鮮。
メッセージ性の無さ。
ストーリーの絶妙な組み立て。
ぎりぎりラインのブラックジョーク。
ユマサーマンのかわいさ。
ユマサーマンのいかれっぷり。
最高でした。
【備忘録】
●グーグルの優位性
博士号を持つような人材はオペレーション業務の仕事をすることはない。
優秀な人間は自分で手を動かさず誰かに何かをやってもらう風土になった
会社からすると、グーグルは一流のエンジニアが泥臭いオペレーション業務を
死にもの狂いでやっているような会社。
●『アドセンス』
全く新しい『富の分配』について
エリック・シュミット
『膨大な数のそれぞれにとても小さいマーケットが急成長していて、その市場を
ターゲットとしている。』
●ロングテール
売り上げ高の急激な成長
『参加自由型のオープンさと自然淘汰の仕組みをロングテール部分に組み込むと
未知の可能性が大きく顕在化し、しかもそこが成長していく』
●アマゾン WEB2.0
開発者向け機能(API)
アマゾンの商品データベースにアクセスし、自らのサイトでアマゾンの商品を
自由に販売。
アマズレットサービスは商品情報ばかりでなく決済システムまでアマゾンに依存。
●アマゾンのSEO戦略
アマゾンにリンクしてもらう為のプログラムを、不特定多数の開発者に依存。
●ソーシャルブックマーク
フォークソノミー:皆で分類する
『個』がそれぞれの思いつきでタグをつける。
『個』の関心領域は広がりをもつから対象記事も自然に幅広くなる。
多様性の分だけさまざまな角度から付けられたタグ集ができる。
ソーシャルブックマークとフォークソノミーによって自動分類され
『全体』として大きな価値を生む可能性がある。
【WEB2.0について】
(1)ユーザーの手による情報の自由な整理
従来のWeb
では、Yahoo!
ディレクトリ
などのように情報をディレクトリ型
に整理して配置して来た。これに対してWeb 2.0では、ユーザーの手によってこれらの枠組みに捉われることなく、自由に情報を配置する。代表的なサービスとしては、画像を共有するサービスであるFlickrや、ソーシャルブックマークのはてなブックマーク
などが挙げられる。
(2)リッチなユーザー体験
従来のWebでは、HTML
やCGI
などを利用してサービスが提供されることが多かった。これに対してWeb 2.0では、Ajax
、DHTML
、Greasmonkeyなどといった技術やテクニックを応用してサービスを構築し、豊かなユーザ体験を提供する。代表的なサービスとしては、GoogleMapやGoogle
Suggest、Gmail
などが挙げられる。
| Web 1.0 | Web 2.0 | |
| DoubleClick | --> | Google AdSense |
| Ofoto | --> | Flickr |
| Akamai | --> | BitTorrent |
| mp3.com | --> | Napster |
| Britannica Online | --> | Wikipedia |
| 個人のウェブサイト | --> | ブログ |
| evite | --> | upcoming.org and EVDB |
| ドメイン名の投機 | --> | SEO(検索エンジンへの最適化) |
| ページビュー | --> | クリック単価 |
| スクリーン・スクレイピング | --> | ウェブサービス |
| パブリッシング | --> | 参加 |
| コンテンツ管理システム | --> | wikis |
| ディレクトリ (分類学) |
--> | タグ付け (人々による分類"folksonomy") |
| スティッキネス (個々のサイトへの顧客の忠誠度) |
--> | シンジケーション (サイトの垣根を越えた連携) |
Web 2.0の具体例 |
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(3)貢献者としてのユーザー
従来のWebでは、情報を提供する側がユーザーに一方的に情報を提供していた。これに対してWeb 2.0では、ユーザーによるレビューやユーザーによる評価がコンテンツの構築に貢献し、結果的にそれがサービスとして蓄積されて行く。代表的なサービスとしては、AmazonのレビューやGoogleのPageRank
などが挙げられる。
(4)ロングテイル
従来の市場では、「2:8の法則」などと言われるように「2割の商品が売上の8割を稼ぐ」などといった法則が成り立っていた。これに対してWeb2.0では、この8割の側に当たるニッチな商品や顧客基盤によってサービスやビジネスが成立する。代表的なものとしては、従来大手企業しか顧客になることが無かった広告業界において、個人のレベルまでを取り込むことに成功したGoogle Adsenseなどを挙げることができる。
(5)ユーザ参加
従来のWebでは、情報提供側と提供される側との間に明確な境界線が引かれていた。これに対してWeb 2.0では、開発やコンテンツの制作などにユーザが積極的に関わることによってサービスそのものを成立させる。代表的なサービスとしては、ブログ
、mixiなどのソーシャルネットワーキング
などが挙げられる。
道場で先生が
『1つのの乱取りに対して、10倍は言ってはいないことがある。
なぜ言わないかと言うと。一度に全部説明しても理解できないから。
残りは自分で研究しなければならない。』
と言っていた。
上達に必要な、自信とスキルは自分で磨くもの。
自らの意思により行動しなければ上は望めない。
その為に基本行動を徹底する事が大切なのだ。
今Qも終了。![]()
3月は出会いと別れの季節でも有り、
桜が場面場面の状況をなんとも愛らしく
器用に演出してくれています。
昔の事を桜を見る度に思い出す様に、
何年後かにまた今日のこの日の事を、
桜を見る度に思い出すのだろう。
今Qも色々と気付く事がありました。
自分がやりたい事、好きな事。
人前で発表することや、採用関連、新卒との
やりとりなど、初歩的な事を行うことで
足元の再確認し、気付きを生むことができた。
今まではきっと張り詰めていたから気付かなかった
のかもしれない。
周りに言われて気付く事と、自分で感じて気付く事。
どちらの機会も増やしていく環境を自分自身で作りましょう。![]()
送別会の3次会で、学生の時アルバイトをしていた飲み屋に行ったら、
以前一緒に働いていたH君がたまたまそこにいた。
2年ぶりの再会だった。
本当にびっくりした。
彼は今同じビルにある、某キャバクラでマネージャーをしているらしい。
彼は最近子供ができた以外は、あまり変わっていなかった。
彼はDA PAMPのISSAとKENが客として来たとき、
日本酒をいっきしていたHは、下半身を出しテーブルの上に乗り、
ダンスを始め、お尻の穴をダパンプさんに見せつけ、
ばっちこーいと叫んだ。
そしてISSAとKENから拍手喝さいを浴びたような逸材![]()
昔、アルバイトでキャバクラのボーイをやったが、
今もしボーイをやってみたら、どうなるんだろうか。
きっとビジネスに繋がる新しい発見があるに違いない![]()
Hに聞いてみよう。


