LAST DAYS | サーフィン From 都内

サーフィン From 都内

趣味、経営、家庭を全てひとつにするには。毎年少し前に進める。社会人はお金、社会保障、仕事仲間が会社から支給される。独立したら失敗やチャレンジができる。独立は金持ちになる為でなく個性があり好きなことをしていきたい人向け。

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映画LAST DAYSを見た。


激しくやばい映画。


自然、音楽、人間心理(孤独、絶望、不安、痛み)が
絶妙に絡まる。


最後のアコースティックの弾き語りに見入る。


カートコバーンのことを知っていることが前提にある為、
知っている人は感情移入がでるけど、知らない人にはきついかも。


カートコバーンは幼少の時に、親が離婚。

階級社会の中で、寝床も無く、貧困生活の中でバンド生活を送っていた。
子供の頃から精神病の治療で麻薬を使用していた影響と、

どうせ死ぬなら楽しくありたいと。麻薬中毒に。

最後の3年間はヘロインを使用。


一気にメジャーになりすぎた事へのプレッシャーと、麻薬による影響で
銃を頭に放って自殺。(妻、コートニーによる他殺という噂もありますが)

麻薬におぼれた負け犬と非難する人もいるけれど、同じ環境に身をおける人が
いるだろうか。それを乗り越えた人だけが非難することができるのは。


『どうせ消えていくのなら、燃えつきた方がましだ』
カート・コバーン