筋肉少女帯が仲直り(復活)してほんとよかった。
学生時代、オオケンの作る歌詞、ギター、ピアノサウンド、世界観、パワーを、
まじリスペクトしてた。(くだらないことずくめ、くだらないこと大好きな学生時代だった)
そこに共感できる人は希少で、女の子にはまずうなずいてもらえなかった。
(逆に筋肉少女帯が好きだという女とは付き合いたくはない)
でも誰が何といってもかっこいいと思っていた。
- リンダリンダラバーソール―いかす!バンドブーム天国 (ダ・ヴィンチ・ブックス)/大槻 ケンヂ
- ミッキーポイント
- ★★★★★
- 村上龍の69を彷彿とさせる最強の自叙伝。
- 元祖高木ブー伝説。
オオケンが彼女にふられて一週間、4畳半の家で寝込んだ時にできた歌。
彼女
「本当はあなたのコアなやつよりも、ミスチルみたいな音楽がすきだったよのね・・・。」
何も出来ないで 別れを見ていた俺は
まるで無力な俺は まるでまるで高木ブーのようじゃないか
俺は高木ブーだ
まるで高木ブーだ
俺は高木ブーだ
まるで高木ブーだよー
これがきっかけで筋肉少女帯は大ブレーク。
高木ブーには足を向けて寝れないオーケン。
筋肉少女帯好きは一読必須。
日本印度化計画
最後の”トビマス トビマス”連呼。
最後の最後の”はやしもあるでよ~”
あたりは鳥肌もんでよ。