みなさま
大変ご無沙汰しておりました。
やっとやっと南極大陸から戻りました。
というのも
南極トライアスロンは11/22に終わっていたのですが
悪天候で飛行機が飛ばず、
1週間幽閉されてました。
電波も通じず
レース以外のものはほとんど持ち込まなかったため
やることもない。
南極大陸の大自然に抱かれ‥
といっても
天候不良のため、キャンプ外に出ることは許されず
テントの行き来の数分で指先が凍てつく寒さ(苦笑)
初日と最終日は、ご覧のような青空が広がっていました。
というのも、南極大陸の飛行場は天然のアイスバーンのみ
管制塔やランプもないため、有視界20kmないと着陸できないそう。
20kmですよ、20km!!
ながい、なが~い1週間でした。
日本から応援してくれていたみなさま
不在中を支えてくれたスタッフをはじめ、チームのみなさま
毎年、こんなチャレンジを支えてくれて
こころより、お礼を申し上げます。
感謝。
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南極トライアスロンは
さすがに過酷な大会でした。
前日より天候が悪化し、前夜はテントが吹き飛ぶかという風の強さ。
当日も開催を遅らせ、15時半に雪の降る中でスタート。
前日からの雪でコースには新雪が降り積もり
ランは、”ズボッ、ズボッ”と足首まで埋まる。
足を踏み込むことができず、膝を高くあげて走るので、南極マラソンの時より3割ハード。
バイクはタイヤが雪に埋まり空転、左右に滑りながら力強く漕ぎ続けなければならない。
最後は、足元しか見えない吹雪の中、スキーでゴール!!
中には凍傷寸前の指の痛みに苦労した仲間もいたが
おかげさまでチーム全員完走。
写真は、出発前、快晴の空の下で主催者リチャードと。
今回の大会は、世界最南端のトライアスロンとして、ギネス申請予定。
大会中は、フランスのメディアやアルジャジーラ等に取材され、世界で放送されるらしい。
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