一日仕事を終えて
スタッフとオフィスそばの八十八という居酒屋に。
ついおととい、近くのコーヒー店で南極に行く話をすると、南極で料理人してた人の店があると聞いたので、そこに決定。
八十八は沖縄料理店。
お馴染みのゴーヤチャンプル、豚トロ、もずくの天ぷらなど、優しい味わいで心まで温まる。
笑顔と気配りの効いた接客がまた嬉しい。
壁には、先日、雑誌Martの取材で潮風公園に行った時に見た南極船宗谷の物語が貼られている。
美味いねぇ、お腹も満たされたし、南極に行くこと伝えてみようとしてたら
何やら賑やかに…
店員さんに
「実は僕、来週から南極行くんです!」
「ええっ!!この人達、みんな南極観測隊の人達よ」
なんと、周りに徐々に集まってきた人達は、今日、東京湾から出発した砕氷艦しらせを見送った極地研究所所長さんや南極越冬隊の方々だった(驚)
「南極でトライアスロン??
聞いたことないよ」
「ええ、今回が初めてなんです」
「どこで泳ぐの??」
「いやいや、無理です(笑)」
と南極トライアスロンの話で盛り上がった後
歴代プロの方々に、ご教授頂いた。
日本では、「知らなかった。聞いてなかった」で済むが、南極でそれは、即命に関わる。
特に夏の南極は、気候が変わりやすく、一瞬にしてブリザードに見舞われることも普通にあるらしい。
今回は第55次南極越冬隊。
戦後復興の象徴だった宗谷(船の科学館に展示)から、脈々と続く流れを受け継ぐ男の中の男のに触れることができて、この挑戦の価値を改めて感じた。
iPhoneからの投稿
ニッポン放送1242Hz
「ザ・ボイス そこまでいうか!!」で
16:50から南極トライアスロンについて生中継
これから始まります。
http://www.1242.com/program/voice/








