年を越す前に改めて報告を。
南極トライアスロン
おかげさまで優勝しました。
今回は幸運がいくつも重なった結果の1位だった。
バイクを開発してくれたケルビムの今野さん
わずかな時間でクロカンの基礎を身体に叩き込んでくれたオフィスミブラ桜田さん
約1年に渡り、毎週々々仕事で疲れた身体をケアしてくれたサヤーム石田さん
そして
ともに挑戦したTEAM KIWAMI 極みの仲間
日本で僕を支えてくれているTEAM とオフィスのスタッフ、そして家族。
全ての人がいてくれて
この優勝がある。
1人でさえ欠けたら
今回の優勝はなかったろう‥
みなのおかげです。心より感謝しています。
そして、同時に
子どもが10歳の時に親子で走ったホノルルマラソンが2004年。
10年続けると決めた10年目という節目に
世界初で世界一を取ることができて
本当に嬉しい。
「転んでも負けない強い子が増えるように」という意味で
「ブレイブボード」と名付け、
体現すべくしてきたこの5年のチャレンジがこうなるとは
自分でも想像がつかなかった。
運動に関して
なんの取り柄もなかった自分が世界一を取れたことで
世界中の子ども達はもちろん、大人にも
「10年かければ、偉大なことができる」
という試金石になればと思う。
今回は、周りからみても
出発直前の3週間、神がかったような出会いの連続だった。
これは、神様が僕にくれたご褒美のような気がする。
人生は思い通りにならないと感じたり
周りの人に自分の思いが伝わらないと葛藤することは
誰にでもあると思う。
そんな人にも地道に一歩一歩前に進むことで
道が拓け、人に恵まれるタイミングがやってくることを
伝えていくつもりだ。
この10年を支えてくれたみなさま
不在中、12月の10年目のホノルルマラソンに向けて準備をしてくれていた
サンタ DE ホノルル のTEAMのみんな
いつもありがとう。
あらゆることは
飛躍的に素晴らしく進んでいる
自分の想像を遥かに超えて。
前日より天候が悪化して、前夜はテントが吹き飛ぶかという風の強さ。当日も開催を遅らせ、15時半に雪の降る中でスタート。
ゴーグルにフェイスマスクで誰が誰だか、わからないですね(笑)
ゴーグルにフェイスマスクで誰が誰だか、わからないですね(笑)
僕はこちらのオレンジ。
トランジットしてバイクに。
この南極トライアスロン専用開発したBIG FOOTの幅広&スパイクのW効果が降りしきる吹雪の中でもしっかり前に進めてくれる。
この南極トライアスロン専用開発したBIG FOOTの幅広&スパイクのW効果が降りしきる吹雪の中でもしっかり前に進めてくれる。
みなのMTBもスパイクタイヤだが、太さが違うのがわかるだろう。
見ての通り、彼らのタイヤはこの新雪でタイヤが雪に埋もれ、かなり空転していた。
見ての通り、彼らのタイヤはこの新雪でタイヤが雪に埋もれ、かなり空転していた。
最後はクロスカントリー。
吹雪の中、視界はほとんど目の前のみ。周り一面が銀世界。
吹雪の中、視界はほとんど目の前のみ。周り一面が銀世界。
ゴールテープを切るって、感動だった。
この喜びを未来を創る子ども達へ。
日頃、支えてくれているみなさまへ
こころより、感謝。
この喜びを未来を創る子ども達へ。
日頃、支えてくれているみなさまへ
こころより、感謝。
















