朝起きる時に腰が痛い。
腰に気を遣いながら、そっと起きる。
靴下を履くにも一苦労。腰が曲がらないので
つま先まで手が届きません。

顔を洗いたくても前かがみになれないので
膝を曲げて、そっと洗面台に近づきます。
スッキリなんてしません。

毎日毎日続く痛みに治る希望なんて持てません。
明日も明後日も、永遠と続くような気になります。
半年後も一年後もこの痛みはあり続けます。

いつしか痛みがあることが
当たり前になってしまうのです。

それを防ぐためにも、腰痛を治める第一歩
痛みを避けるをきっちりとやってください。

それではやり方です。
STEP1 一日を思い出し、痛かった場面を思い出す。
STEP2 その場面で痛かった動作を思い出す。
STEP3 その動作をよく覚えておいて、しないようにする。

以上です。当たり前のことなのですが、
非常に重要なことです。
これが出来ないとどんなに腕のいい名医に
見てもらったとしても、治ることはありません。
あなたの腰痛は何年ものですか?

ブログにはダイジェストで書きましたが、
私は3年以上、腰の痛みと足の痺れに悩まされてきました。
これはまだ短いほうで、職場の人の話を聞くと
5年来、10年来という人は珍しくないようです。

なぜ、痛みは治らないのでしょうか。
それは痛みを避けるを徹底できなかった
ことの他なりません。

理由は以下の通りです。

転んで膝をすりむいたときのことを思い出してください。
誰でもすりむいたときの治し方は知っていますよね。
傷口を清潔にして安静にします。場合によっては
ガーゼなどを当てて保護をします。

するとやがてかさぶたができて、その下で皮膚が再生します。
最後にはかさぶたははがれ落ちて傷は治ります。

ここで考えてみてください。
このかさぶたができる度にはがしていたら、その傷は
治ると思いますか。

また擦り傷が治る前に、同じところを
またすりむいてしまったらその傷は治るでしょうか。

もちろんそれはNoですよね。
治りかけたら悪化させるを繰り返していては
いつになっても治ることはありません。

同じことが腰痛にも言えるのです。
痛みがあるところには炎症があります。
痛みを覚えた瞬間、その場所には炎症が広がると
思ってください。

「痛い」と思った時には炎症が広がっているのです。
人間には本来自分で治す力が備わっているのですが、
繰り返し悪化させていてはいつになっても治りません。

これが腰痛が長引く原因です。
朝、すっきりと目覚めます。
今日、これから起こる楽しい出来事のことを思うと
思わず、飛び起きてしまいます。

靴下を履くときも、顔を洗うときも
もう痛みにおののくことはありません。

身支度を整えて、町へ出ます。
今日は大切な彼女とのデートです。
二人の共通の趣味はテニスです。

彼女にかっこいいところを見せようとして
フルスウィング。
もう、腰を気にしながら加減しながらラケットを振る
あなたはいません。

全力で楽しめることの喜びを感じています。
彼女も笑顔でこちらを見ています。
そういえば、彼女にも心配をかけていて
テニスに誘うことを遠慮させていました。

今は思いっきり楽しむことができます。
彼女も大喜びです。

このブログを読み続けることでこんな理想の一日を
取り戻すことができます(≡^∇^≡)

それでは具体的に何をしたらいいのか書いていきます。

まずは腰痛を治めるための心構えです。

痛いことはしない

当たり前のことだと笑っていますよね(^∇^)
ところが、これができないばかりに長期化する人が
多いのです。