

銀座松屋でやっていた、エリック・カール展にいってきました。
銀座は出産後初めて!2年近くぶりです。
カールさんは
「はらぺこあおむし」とか「くまさんくまさんなに見てるの?」など
絵本の作家さんです。
http://www.kaiseisha.co.jp/ericcarle/index.html
アメリカ人で、ドイツで育ったようです。
画風から北ヨーロッパっぽい感じがしていたのでした。
私がその絵が好きになったので、絵本を蓮心に買っていました。
とくに「はらぺこあおむし」は、
穴があいているページに指を突っ込んだり、
いろんな食べ物を眺めたり、
蝶に変身するページをみて、びっくりしたり。
新しい保育園に変わった2日目、
お迎えに行くと、先生から
「家に「はらぺこあおむし」の本がありますか?」
と聞かれたのです。
「はい、あります」
と回答すると、
「やっぱり!初めは泣いていたんですけれど、
教室でこの本を見つけて、読んで読んでといってきて、
読み終わったら、もう一回もう一回ってせがんでました。
それで、気持ちが落ち着いたようです。」
カールおじさん、感謝です。
だから蓮心も展覧会は楽しめた様子。
とくにあおむしを指差して大興奮。
仕掛け絵本のボタンを押して、音を鳴らしたりもしていました。
私としても制作風景のビデオが面白かったし、
物販コーナーでフェルトの毛糸であおむしを作るキットを購入。
昨日完成したので葉っぱに乗せてみました。
触覚が長すぎて、なんかちょっと違いますが、、、。