【ミンス】Android 2 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Junsu side・・・







「僕は・・・アンドロイド・・です。」




は・・・????

今なんて?



あ、アンドロ・・??




「・・・って何?」


僕の問いに、チャンミンはため息をついた。


あ・・・今、絶対僕の事馬鹿にした!!!



「僕は・・人間のサポートをするために作られて・・・
まずは人間の生活に適応出来るかどうか
テストするために・・・作られた、
テスト機なんです。」



そう言って冊子の様な物を差し出してくるので、
僕は訳もわからず手に取る。
表紙は真っ白で何も書かれておらず、
厚さは雑誌程度。





僕としてはこんな奴はほっといて早く部屋に入りたいけど、

差し出された冊子の中身が
気にならないと言えば嘘になるので

仕方なく開いてみる。





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人型Android   試作機


CM-001MX

人口知能搭載型
生活の中で色々な言葉、習慣、感情等を覚えるように
プログラミングされています。



開発:JYJ研究所
Park Yoochun
Kim Jaejoong

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冊子の1ページ目にはたったそれだけ。


その次のページから、なんだか取り扱い説明のような事が
長々と書いてある。





「つ、つまり・・・」



「君はロボットなの・・・?!」


正直、全然信じられない。

ぱっと見、どう見たって人間だし、
第一、ロボットがお腹なんか空くもんか。




「ロボット・・・?随分と、古い表現ですね・・・ジュンス。」



「なっ・・・!!??なんで僕の名前知ってる!?

どうやって調べたんだよ!?」





「ここに、書いてあるじゃないですか。」

チャンミンはそう言ってロボットとは思えない
しなやかな動きで、
マンションの部屋の前についた表札を指差した。



「へ!?・・・あ。・・・あぁ、そうか。
・・・って!!古いってなんだよ!!
ロボットだろ!?」


なんだか恥ずかしいのを紛らわすように食って掛かると、

チャンミンはまたしても馬鹿にしたようなため息をついた。



「僕は、身体が機械で・・・出来ている訳では
ありませんから。

まぁ、半分、機械・・・といった所でしょうか。」




「半分・・!?」

ますます訳が分からない。

とりあえず、僕は早くこいつを帰して部屋に入りたい。



「ま、まぁ・・・もう何でもいいけど、
それもって帰れよ。
半分機械ってどうやって食べるんだか知らないけど、
迷惑だから。




アンドロなんとかだか何だか知らないけど、
僕は全然信じてなんかないし、
訳の分からない物と関わるのはごめんだ。




チャンミンが、今日何度目かのため息をつく。



「ジュンス、さっきの冊子・・・
最後まで読みましたか?」



「へ??」

僕は咄嗟にまだ手に持っていた冊子の最後のページを開く。


そこには、こう書かれていた。






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これは人間の生活に適応出来るかどうかのテスト機です。

是非、日々の生活を共にして頂き、

様々な感情、環境への適応をさせてください。


もちろん、テストが終了すれば、謝礼はお支払いさせて頂きます。


JYJ研究所

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「う・・・・嘘・・・・・」



「そうゆうことです。」




い、いやいや・・・!!!

ちょっと待って・・・・


僕が?!?!なんでこいつを・・!?!??



「な・・・なんで僕が・・・!!!」



「玄関の前に座っていれば・・・いい人なら助けてくれるから、
その人にしなさい。と・・・博士に言われました。」


チャンミンは平然と言って退ける。




・・・・!!!??!???



ひ、人の善意を利用するなんて・・・・

とんでもない博士だな。




がっくりと項垂れる僕の顔を、
不思議そうに覗き込む
チャンミンを、これ以上そのままにしておく訳にも行かずに、

僕は観念して玄関の鍵を開けた。






to be  Continued・・・






はい、第二話でやっと家にはいれましたね~^^w

にしても、不器用チャンミンがなんだかかわいいですw